写真は進化したのにフォトスタジオは進化していない

またしばらくブログ更新が滞ってしまいました・・・。

めげずに頑張りたいと思います。

 

最近、写真館というお仕事を一から考え直す

きっかけがあり色々考えております。

 

昔はただ写るだけで価値があったのですが

最近はそうでもない。

 

1970年ぐらいに登場した写ルンです(懐かしい・・・)や

ここ数年で普及したスマホ。

 

今は誰でも押せばカンタンに撮れる時代です。

 

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写真は関係ないけどふうちゃんのバースデー写真。

 

昔は一枚の写真を撮るために大変なプロセスがあった。

歴史の教科書に載っている写真で言うと

坂本龍馬とかありますよね。

 

あの時代って1枚の写真を撮るために

一分間静止した状態で居なければならなかったんですね。

 

「龍馬さん、今から拙者が写真をお撮りしますので

申し訳ないんですが動かないでもらえやすか?」

 

カメラマンは坂本龍馬にきっとこう言った事でしょう。

一分間静止しているということは

表情は固めなければなりません。

 

一分間笑顔をキープできる人間はいませんし

かなり気持ち悪くなります。

 

で、写真はそういうものだったんですよね。

でも今は一瞬の表情を捉えられるようになった。

 

コンビニに行って雑誌を開けば

(テープ貼られてるから立ち読みできないけどね)

飛んだり跳ねたりした躍動感のある写真がたくさん。

サッカー選手のゴールの瞬間とか

一瞬を捉えられている写真にたくさん出会うことができます。

 

写真は進化したんです。

 

 

問題はフォトスタジオが進化していないんですよね。

 

長くなったのでこの話はまた今度だな・・

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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