Loading

TAKUHO photo diary

写真は進化したのにフォトスタジオは進化していない

またしばらくブログ更新が滞ってしまいました・・・。

めげずに頑張りたいと思います。

 

最近、写真館というお仕事を一から考え直す

きっかけがあり色々考えております。

 

昔はただ写るだけで価値があったのですが

最近はそうでもない。

 

1970年ぐらいに登場した写ルンです(懐かしい・・・)や

ここ数年で普及したスマホ。

 

今は誰でも押せばカンタンに撮れる時代です。

 

3

写真は関係ないけどふうちゃんのバースデー写真。

 

昔は一枚の写真を撮るために大変なプロセスがあった。

歴史の教科書に載っている写真で言うと

坂本龍馬とかありますよね。

 

あの時代って1枚の写真を撮るために

一分間静止した状態で居なければならなかったんですね。

 

「龍馬さん、今から拙者が写真をお撮りしますので

申し訳ないんですが動かないでもらえやすか?」

 

カメラマンは坂本龍馬にきっとこう言った事でしょう。

一分間静止しているということは

表情は固めなければなりません。

 

一分間笑顔をキープできる人間はいませんし

かなり気持ち悪くなります。

 

で、写真はそういうものだったんですよね。

でも今は一瞬の表情を捉えられるようになった。

 

コンビニに行って雑誌を開けば

(テープ貼られてるから立ち読みできないけどね)

飛んだり跳ねたりした躍動感のある写真がたくさん。

サッカー選手のゴールの瞬間とか

一瞬を捉えられている写真にたくさん出会うことができます。

 

写真は進化したんです。

 

 

問題はフォトスタジオが進化していないんですよね。

 

長くなったのでこの話はまた今度だな・・

Share on LinkedIn
Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

東京から大阪へ

小松成美さんチャリティー講演会

関連記事

  1. 写真が苦手な人でも笑顔で撮れるワケ

    2015.06.12
  2. 時代の波に飲まれた画家〜現状維持は衰退のはじまり

    2016.09.30
  3. 仕事に繋がる名刺の作り方

    2014.01.28
  4. キャノンさんから取材して頂きました!

    2016.10.02
  5. 大阪のエクスマセミナーにて

    2011.09.02
  6. 「どんな仕事も愛を届けている」

    2015.06.27
PAGE TOP