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takuho photo diary

思い出の写真はデータではなくプリントで残そう

思い出の1枚はプリントしよう

最近、新しいオモチャを買ったので写真を何枚かテストプリントして遊んでいました。そのオモチャとは、EPSONのPX3VというA2サイズまで出せるでっかいプリンター。

データ上ではいい感じに仕上がってる様に見えるんだけどプリントしてみるとイメージと結構違ったりする。その違いを埋めるべく微調整を繰り返す・・・・。とても楽しい時間。

写真とは撮影すること?
写真って「撮る」という工程だけで終わってしまいがちであります。データとして残っていたらそれで良いか・・・みたいに思ってしまいますよね。
僕も娘の七五三の写真はプリントしてないし、そういえば結婚式のアルバムもまだ・・・・。こだわって、こだわって後回しにしている内にもう6年も経ってしまいました(苦笑)
確かにデータで持っておけば安心ですよね。うん。間違ってない。
でも、写真の愉しみは撮影だけではない。

canon 70D

カメラで撮影することを「写真」という行為と考えている人もいるがそれだけではない。撮影は第一ステップにすぎない。

写真の愉しみ方〜プリント

たくさん撮った中からどの写真をプリントしようかなぁ・・・と悩む。部屋に飾るなら1枚で勝負できる写真。デザインするなら他のとのバランスで選んだ写真。

目的によって最適な写真は変わってくるんです。

飾る場所やプリントする大きさ。紙の種類やデザインをするかどうか。そもそも何のための写真なのか。誰に喜んでもらいたい写真なのか。色んな要素によって「ベスト」な1枚が変わってくるわけです。

その中からどの1枚を選ぶのか・・・・それが写真の愉しみでもあります。

電子データのリスク

パソコンに保存しているから大丈夫。そう思っている人も多いと思いますが、データで残すというのは実はリスクもある。アタリマエのことですがデータというは電化製品がないと見えないので、電気が無くなると見えなくなります。

また、パソコンは長く使えたとしても5年〜10年。メディアも時代によって変化していきます。

むかし、フロッピーディスクやMOっていうメディアがありました。レコードにはじまり、VHSやMDなんかもありましたよね。でも今はもうあまり見なくなりました。今、流通しているCD、DVDにブルーレイ。SDカードやメモリースティックなども10年経ったら無くなっていると考えたほうがよいでしょう。

プリントは・・・・数百年持ちます。

東日本大震災の写真。当たり前が一気に崩れ去った瞬間

東日本大震災の写真。瓦礫の中から人は沢山の思い出の写真を探し求めた。電気の力は自然の前には無力であります。

写真はプリントで残そう

最近買ったエプソンのPX 3Vというプリンタで出力した写真。紙は阿波和紙という分厚い紙。

仕事で使ったデータなら保存する必要はありません。でも大切な思い出は5年後以降も残しておきたいもの。むしろ、写真の価値は5年ぐらい経ってから出てくるものです。

あなたの思い出は家電製品じゃありません。5年といわず、10年20年と残しておきたいものですよね。

その意味でも写真は「撮る→選ぶ→プリントするの3つで完結する・・・・改めてそう思ったのでした。あなたの大切な思い出がいつまでも残りますように(^^)

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プロは上手で当たり前。

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