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takuho photo diary

プロカメラマンが教える子供の笑顔を撮る方法

使っているパソコンのハードディスク容量がいっぱいになったので、未処理の写真を少しでも減らそうと、データの整理をしていました。

出てきたのが去年の写真。

5歳になる娘と妻でディズニーランドに行った時のカットです。

生まれてすぐにカメラ目線が出来た娘。

さすがカメラマンの家系だけありますが、近頃は一筋縄はいかなくなってきました。

簡単には笑顔を撮らせてくれません。

 

さて、どうやって撮ろうか・・・。

しばらく、放置しておいたら近寄ってきたので・・・・

 

逃げてみました。

 

すると・・・

シャッターチャァァーーーンス!

 

子供の笑顔を撮るために言ってはいけない事があります。

 

「ハイそこに立って」

「じっとしてなさい」

「笑いなさい」

「ちゃんと立ちなさい」

 

はっきり言ってこういうのは最悪です。

人は機械ではない。

人は面白くもないのに笑うことはありません。

自分の意志を持っているのです。

 

 

だから、笑顔を引き出す方法は簡単で

子供が面白がることをやることです。

 

面白くないから笑わない。

子供というのは実に素直です。

 

あんまり無理やりやってると機械のような子供に育つか写真が嫌いになるかのどちらかです。

 

まとめ

子供の笑顔を撮るには逃げる・・・

のではなく遊ぶべし。

 

 

こうして、ディズニーランド旅行でめでたく笑顔が撮れた僕ですが

カメラを持っていたのは初日の夜だけなのでした。

カメラを撮るより旅を楽しむことのほうが大切です。

二度とこない瞬間ですしね。

 

今日もお読み下さりありがとうございました!

実業界の大物たちの談笑シーン

まぼろしのようなじかん

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