GMO熊谷正寿社長から学んだ些細だけど大切でやり切るのが難しい事

随分ブログをサボっています(笑)活動期と休眠期があるのか、書き始めると毎日書けるのに辞めると全く進まなくなります。

今日は先日の対談撮影のレポート。

起業家の為の雑誌ビジネスチャンスさんの依頼で対談の写真撮影に行ってきました。

ネクシィーズの近藤太香巳さんが持っているパッショントークセッションという人気の対談コーナーであります。

パッショントークセッション 近藤太香巳社長×熊谷正寿社長

今回のゲストはなんと!

GMOインターネットグループの熊谷正寿社長という事で僕もドキドキ、編集長もドキドキ。

GMOインターネットグループはスタッフ4000人を超え、日本に存在するウェブサイトの半分くらいを保守管理していたりドメインや保守管理システムなどインターネットの世界を支えている会社。

日本トップシェアを幾つも持っているので誰でも知らず知らずの内に一度はお世話になっているかもしれません。

また、熊谷正寿社長はアメリカの有名な経済誌ニューズウィーク誌の表紙を飾った事もあるそうです。

熊谷正寿社長

上場企業の社長とは思えぬほどおしゃれな熊谷正寿社長。

 

そんなわけでドキドキの取材班。

朝、ビジネスチャンスの社長である中村さんより、今日はよろしく、、、と電話がなります。

いつもなら確認の電話・・・かかってこないのに(笑)

ビジネスチャンスさんとしても気合いの入ったインタビューなんですねっ。

 

お二人とも長い付き合いということもあり対談は終始和やかに進んでいきました。

近藤太香巳社長

パッショントークセッションのコーナーの主 近藤太香巳社長。お二人は10年来の仲良しだそうです。

対談で僕が一番ビックリした事。また最も学びになった事。

それは話の内容ではありませんでした。

『阿部さん、そこのカーテンちょっと閉めてくれます?』

ソファに座っていた熊谷さんが窓際にいた僕にかけてくれた言葉。

僕は初対面の相手であり熊谷正寿社長からしたら対談を受けた雑誌社が連れてきたカメラマン。

もう二度と会う事も無いかもしれない人間です。

そんな僕の事を名前で呼ぶ、、、その事にとてもビックリしました。

また僕だけでは無い、ビジネスチャンスさんの編集長もアシスタントの事も当然名前で呼ぶ。

ハッキリと名前を覚えている事が分かるように呼ぶのです。

会社を90社も経営し、4000人のスタッフのトップにたつ熊谷正寿社長。

この人半端ない、、、。

高校を中退し会社を興した熊谷正寿社長が些細な事をどのように成功してきたのかよくわかりました。

人を大切にしよう。
人を名前で呼ぼう。

当たり前すぎるぐらい当たり前で意識する事はないかもしれない。

でも、

本当の成功者は何かもの凄いテクニックを持っていたから成功したのではない。

小さな事の積み重ね、、、

普通の事をあり得ないレベルでやり切ってきたからこそ熊谷正寿社長は日本を代表する起業家として名を馳せたのです。

名刺交換するときは相手の目を見るんだよ。

熊谷さんが教えて下さったこの教えをそれ以来大切にしています。

素晴らしい学びをありがとうございました。

対談の内容はこちらからどうぞ

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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