Loading

TAKUHO photo diary

HOME’s 井上高志社長から教わった「利他の心」

東京はこの所ずっと天気がすぐれませんね。
でもこの梅雨を越えたら夏!
楽しみだな〜〜

 

という訳で夏を待ち焦がれつつ

昨日はここ3年間撮影テーマとして
取り組み続けているパッションリーダーズの

定例セミナーについて書いてみたい。

僕の兄貴分であり師匠である近藤太香巳代表理事。パッションリーダーズを3年で日本一の経営者交流会へと成長させた。

僕の兄貴分であり師匠である近藤太香巳代表理事。パッションリーダーズを3年で日本一の経営者交流会へと成長させた。

 

情熱的なリーダーの素顔を広く伝えたい!

そんな想いで渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにある
ボールルームという一番大きな部屋で
定例のセミナーを撮影させていただいた訳ですが

定例セミナーの様子。

定例セミナーの様子。

ゲスト講師は物件数No.1の

住宅情報サイト【HOME’s】

運営されている株式会社ネクストの

井上高志社長。

ゲスト講師の井上高志社長。その名前のとおり「高い志」を持って創業したという。

ゲスト講師の井上高志社長。その名前のとおり「高い志」を持って創業したという。

 

高い志とは「利他の精神」。

 

井上高志社長が創業した1997年当時。

まだインターネットも普及していなかった。

 

今ではネットで少し調べれば

自分が今住んでいる家が幾らぐらいで

売られているのか都会に住んでればだいたい分かる時代。

 

でも昔はそうではなかったんです。
例えば家の価格の情報なども
よくわからなかった。

 

また、

同じ営業マンでも中古住宅を売る時は

「新築の家なんて買った瞬間から値下がりしますよ」

と言ったかと思えば新築を売る時は

「今契約手付金を支払わないとすぐに他の人が買ってしまいますよ」

と言ったりするのだという。

 

つまり、自分に都合の良い情報を流しているのだ。

結果、世の中には家を売る側にとって

有利な情報しか出まわらない。

 

業界はそんな問題点を抱えていたのだという。

0007_TAK_9289

 

井上高志社長が新人の営業マン時代の話。

 

お客さんの状況を聞いていくと

自社物件が売るより他社物件を売ったほうが

良いと判断されたことがあったんだそうです。

 

そんな時どうしますか?

無理やり自社物件を売る人の方が多いですよね。

わざわざライバルを紹介するなんて

馬鹿げてる。

そう思う人もいるでしょう。

 

 

でも井上高志社長は違いました。

 

目先の売上ではなくお客さんに喜んでもらいたい。

そして信頼してもらえば目先の売上は減るけど

会社のファンになってくれるはずだ。

そう考えて他社物件を薦めたんだそうです。

上司に後でこっぴどく叱られたのは言うまでもありませんが(笑)

0006_TAK_9285

これまで利他の精神を経営の軸に据えて
経営されてきた井上高志社長。

 

利他の精神とは自分の利を
先に考えるのではなく
他人の利を先に考える事だと
思うのですが

これをブレること無く
やり続けているからこそ
会社を上場するまでに
導くことができたのだろうと
感じました。

0013_TAK_9408

利他って口で言うのはカンタンです・・・。
でも

やり切るのは難しい!

 

当たり前のことをどのレベルまで追求してやり切るのか。

ヒーローはまさに有言実行なんだな・・・というのが
昨日の学びでした。
勉強させて頂きありがとうございました!

0021_TAK_9464

パッションリーダーズのセミナーのyoutubeスライドショー

夢が一つ叶った瞬間。

関連記事

  1. 夫婦が円満になる考え方

    2015.03.04
  2. 【生き残るには変わるしかない】いがらし朝青(あさお)さんとデビット・ボウイのまと…

    2017.02.02
  3. 「すべての物事は必然である」 松村厚久社長の言葉

    2016.09.20
  4. リーダーの仕事

    2016.03.13
  5. 近藤太香巳代表の姫路講演レポート

    2015.06.11
  6. 夢からの逆算 私に残された時間

    2015.06.26
PAGE TOP