リーダーの背中

偉大なリーダーの共通点は〇〇と戦っていること

少し肌寒くなってきましたが、この季節は走るにはちょうどよい感じ。

秋の気候と差し込む朝日が朝にジョギングをしている僕には本当に爽快です。

といっても、別にアスリートを目指しているわけではなく、仕事を成功に導くためのもの。

 

スマホの中に入れておいた目標などを確認しながら、昨日起こった出来事を思い出しては反省したり、自分が正しい方向へ向かっているのかを問いかけたりしています。

ジョギングは要するに頭の整理をするため。

 

僕だけではなく多くの成功者が体づくりに時間を投資しています。

長期的に成功を収め、大きなチャレンジをしようとすればするほど、健康が大切になってくる。

37歳を迎えた今、それを実感しています。

 

でも何故こんなに頑張れるかというと「目標」があるから。

 

僕は「世界を感動させる」をテーマに日本一のカメラマンになりたいと思っています。具体的な指標は色々持ってますが一つは「写真集の発行部数」で日本一。

・・・・でも、写真集はまだ出したことがありません。

つまり、

甲子園に出たこともないのに、メジャーリーガーになる!

って言ってるぐらいバカげた目標なんです。他人から見ると。

それが出来るか出来ないかは置いといて・・・

 

大切なことは目標を持つこと。

 

目標を持てばやるべき事が明確になります。そしてその目標に向かって死に物狂いで頑張ることが大切です。

 

何故、今さら、

こんな事を書こうと思ったのか。

 

それはそういう人ってイマドキじゃないと

聞いたからなんですよね。

 

求職者が欲しいもの

先日、お店で働いてくれるスタッフを募集しようとある方とミーティングをしていたときのこと。

「阿部さん、今は成長とかやりがいを求める人は少ないですよ。それより給料安くても、土日休めるとか残業がない方が人気です。」

その方は求人広告を専門に取り扱うプロフェッショナル。

いわば、仕事を探している人がどんな事を考えているのかを熟知しているのです。

 

昔・・・終身雇用が当たり前だった頃は仕事に人生を預ける人が多かった。

働くことは生きることだった。そして何も考えずに上司の言う事を聞いていれば豊かになれたのです。

 

でも、リーマンショックが崩壊し、正社員にもなれない。正社員になっても大企業も潰れるし、そもそも自分も年金がもらえるかわからない。

 

頑張って働いても報われない・・・

会社のために自分を犠牲にしても損だ・・・・

 

そんな事を悟ってしまってるんだそうです。

それなら仕事に人生を捧げるより、アフターファイブを充実させたい。

仕事とはお金を稼ぐためのモノで楽しいものではない。

言わば時間の切り売り。

仕事以外をどうやって楽しいものにするかが人生の意義なんだそうです。

 

「今はみんなハロウィンの事で頭がいっぱいですよ。」

 

その方はそう言い切っていました。

 

ある意味合理的、、、

ですが、

なんか、ちょっと寂しくありません?

 

そんなご時世だからこそ

若者に背中を見せてやる

 

それは古すぎるのだろうか。

いや、僕はこれまで先輩の背中を追いかけて頑張ってきた結果、たくさんの経験をさせてもらい、成功と失敗をしてきた。

 

今の自分は成功しているとは思わないが、

好きな事を仕事にしてるんだから、それを命懸けでやるのが人生だ。

そう思うのは僕だけだろうか。
でも、今の若者が夢を持てないのは大人の責任でもある。

 

若者が希望を持てる世の中になるように写真で貢献したい。

そう思って僕が取り組んでいるのが「偉人の素顔を伝える」活動。

 

このブログを書いているのも、出そうとしている写真集も全ては「日本の偉人の素顔を伝えたい」と思って活動しています。

おっと話が逸れましたね。

でも、皆さんには成功者をリアルに感じてほしいんです。

偉大なリーダーの共通点

野球界の闘将 星野仙一さん。その素顔は本当に穏やかで笑顔を絶やさない方でした。

「ユニフォームを着ると別人になる」とはご本人談。

野球の監督はある意味、現場監督。大企業で言うと中間管理職です。でも星野監督は優勝できなかった時に球団社長のせいにしたりしない。

闘将星野仙一さん

LINEを日本一のサービスに育て上げた元LINE社長の森川亮さん。

仕事であのFacebookの創業者のマーク・ザッカーバーグに会ったこともあるそうですが、そんな成功者の座をカンタンに捨ててしまう。現在はLINEを辞めて起業し動画の事業をはじめている。

ちなみに森川亮さんは元サラリーマン。

元LINEの森川亮社長

先日上場を果たしたデジタルアイデンティティの代表取締役COO 佐藤 亨樹さんとネクシィーズグループの近藤太香巳社長。

若くして成功した二人。

デジタルアイデンティティ佐藤さんとネクシィーズ近藤太香巳さん

 

サラリーマンだから、、、

田舎だから、、、、

不景気だから、、、

お金がないから、、、

 

彼らはそんな言い訳を決してしません。

共通している事はみんな「自分と」戦っているという事。

 

 

 

あるべき理想の自分の姿。

途方もないぐらい大きな目標。

今の自分では到底かなわない。

 

それでもそこへ向かって一歩ずつ進んでいく。

命懸けでチャレンジしているのであります。

 

ネクシィーズの近藤太香巳さんも

「今の自分の能力では到底出来ないことにチャレンジすることが成長だ」

と仰っていました。

 

人生一度きり。

誰かに自分の人生を決めてもらうのか。

どんな逆境でも自分の道を切り開くのか。

 

今、日本は悪い方向に向かっている・・・

そんなご時世だからこそ

「時代は俺の出現を待っている。」

 

それぐらいの「良い勘違い」が出来ることが偉大なリーダーの共通点。

彼らの背中を見ていて思ったのでした。

これってバカみたい?

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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