偉大な経営者に学ぶ 夢を叶えた2つの大きな違いとは?

「将来の夢は何?」

昔はみんな大人たちから言われたものだった。

僕の小学校の時の夢は大工かアニメのスーパーヒーロー。ありがちな夢(笑)

中学生からはミュージシャンでバンドを組みドラムをやっていた。憧れのX JAPANのように上京してバンドで成功し広末涼子と結婚することが僕がイメージした最高の姿だった(笑)

 

だが、

大人になるにつれて社会の現実が分かるようになってくる。

寂しい事実。

先輩のプロミュージシャンの給料は月2万だったし、広末は結婚して別れてまた結婚した(笑)

子供が夢を持つのは難しくはないが、大人が持ち続けるのは難しい。

「スーパーヒーローに俺はなる」

そんな捉え所のない夢やビジョンだけを語り続けるのも高校生ぐらいまでで、現実世界とのバランスをとることが必要になってくる。

大人なんだから。

自らの責任を放棄して、叶わない夢を追い続ける大人ほど寒い存在はない。また、やりたい事も大切だけど自分に出来る事、人の役に立てることは何だろうか。

それは利己的な生き方ではなく利他的な生き方と言ったりする。

 

誰かの為に、、、

会社のヒーローとかはどうだろう。

それは最高の営業マンになって過去最高の売上記録を作る事かもしれないし、家族のスーパーヒーローならば医者か弁護士になることかもしれない。

でも、それでいいのか・・・。

かつて憧れたアニメのヒーローほどの眩さは無い(笑)最高の営業マンになってももらえる給料はしれてるし、弁護士だって仕事に困る時代だ。

 

 

そもそも、

夢は持たなければならないものでもないし、持ってる人が偉いわけでもない。

別に今のままでも十分だ。

 

だんだん色んなことを諦めて賢くなり傷つかなくなっていく。

 

いつのまにか誰かに与えられた枠の中。

枠の中で生きて居るうちにすっかり牙は抜けてしまっている。あんな大人には決してなるもんか。そう思っていたけれど、同じような大人になっていないだろうか。

 

「夢とか言っちゃって恥ずかしい奴だ。」

「身の程をわきまえろよ」

こんな声も聞こえてくる。

 

でも、

 

 

 

でも、

 

世の中には奇跡と言える夢を実現させた人もいる。

0.01%の成功者。

数少ない成功者が居ることを知っているからこそ

大人は夢を持つように子供に言う。

せめてこの子には夢を叶えて欲しい。

多くの人がそう思っている。

 

問題はどうやったら自分もあんな風になれるのか。

僕も写真を撮ったり文章を書いたりすることで0.01%の成功者の事を伝えたいと思うし、少しでも近づきたいと思う。

 

これまで多くの成功者を直に見てきた中で、彼らに共通していた事が2つあった。

1つ目は当たり前だが大きな夢を持ち続けていること。

 

大きな夢を一時だけ持つのではない。

ずっと、ずっと持ち続ける。

 

どんなに苦しくても、いや、苦しい時こそ試される。

自ら描いた理想の自分を信じきる事ができるのか。

 

「そんなの無理に決まってる。」

 

LEDの販売や経営者交流会パッションリーダーズ、電子雑誌の出版社と日本一の実績を3つも持つネクシィーズの近藤太香巳さんは上場すると言ったとき先輩達からこう言われたと言う。

「お前は嘘つきだ。お前の部下は将来お前に失望することになる」

懇親会の一コマ

売上も利益も足りない。上場出来る確立は0.00000001%以下だと、お世話になっている先輩に怒られたんだそうだ。社員数10人かそこいらの会社がそれを口にすることは恥ずかしいことだったんだとか。

多くの人はそこで諦める。

が、近藤太香巳さんは違った。

「そんなに難しいのか、面白そうだな。」と思った。

2004年当時の最年少の上場社長になった近藤太香巳さんが圧倒的な努力をしたのは言うまでもない。

 

出来るかどうかではない。やりたいかやりたくないか。

もしこれが実現したらどうなる?

そのワクワクしたイメージをずっとずっと持ち続ける。

今でもそのイメージのまま24時間365日猛烈に仕事をしている姿を傍で見てきて、その凄さがよくわかった。

 

 

夢を持ち続ける。そういうのはカンタンだがやりきるのは難しい。

 

二つ目の共通点はそれに見合うだけの努力をし続けている事。

2000年に開院してからわずか16年で全国に50院。年間80万人が来院する湘南美容外科を一から作り上げた相川佳之総括院長と話していた時にそれを垣間見る事ができた。

サイフは落とすが手帳は絶対に落とさないという相川佳之先生。分厚いバイブルサイズの手帳には夢と毎日のタスクが書いてあった。

相川先生がどんなタスクを課していたかははっきり覚えていないがどれもカンタンなことだった。

恐らくこんな感じだったと思う。

毎日経営の本を読むこと。休肝日を月に●日以上作ること。笑顔でいること。

 

 

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(写真は僕のタスク管理・・・)

「0.1%の改善を。」

相川先生のこの言葉がとても印象的だった。

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誰にでも出来ることを誰にも出来ないレベルでやり続ける。

 

 

 

不安で眠れない日々と今でも戦いながら

自分は出来る。

そう言い聞かせているのだという。

明日の夢。叶えるのは今日の自分。
いま、どれぐらいやれるかが大事。

 

プレッシャーを乗り越えて戦い続ける成功者達。

ライバルはいつも自分なんだそうだ。

 

 

さて、自分はどうする。

答えはもちろん・・・・

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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