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TAKUHO photo diary

劇団四季 吉田智誉樹社長から学んだ独自のメソッド

昨日はパッションリーダーズで
劇団四季の吉田智誉樹社長を
撮らせて頂きました。
 
日本を代表する演出家 浅利慶太さんの
後継者として日本の演劇界を
牽引されてきたお話を伺いました。
 
僕が印象的だったのは
役者に頼らない運営方針。
 
役者より作品、ストーリーが大切で
演技はセリフが理解できて
観客がストーリーから
置いていかれない事を重視。
 
役者は5年経てば雰囲気は随分変わるが
作品は色褪せないという独自の哲学。
 
個の力ではなくチームの力で勝負しています。
 
また、その哲学が体系化、
明文化されているからこそ
1300人の劇団員が同じ方向に
向かって仕事が
できるのだと分かりました。
 
選ばれ続けるにはそれなりの理由がある。
 
うちは創業して81年になるのに
体系化されたメソッドはないので
これは確率せねばなりません。
 
素晴らしいお話を聞く機会を頂き
ありがとうございました!
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