Loading

takuho photo diary

何をやりたいかを探す前にするべき1つの重要なこと

日本のスーパーリーダー近藤太香巳社長

撮影が終わった後のスタジオのデスクでこれを書いています。

明日ブログをかけそうにないので予約投稿。

 

さて、昨日は自分のビジョンが明確になったという話でしたね。

そう。

超明確になったんです。

 

でも実はやりたい事が明確になったわけじゃないんです。

ライブハウスがやりたいとか

東京にフォトライフカフェという新しい業態の店を出したいとか、

愛についての写真展をやりたいとか、

前からアイデアが無かったわけじゃない。

 

つまり「やりたい事」が見つかったわけではないんですよね。

では何が見つかったのか。

 

それは「理由」なんです。

なぜそれをやらなければならないのか。

なぜ今なのか。

 

日本一のフォトグラファーになりたいという夢は前から持っていました。

東京のど真ん中にスタジオが欲しいとも思っていました。

けど、それは突き詰めると「自分のため」なんですよね。

 

人は自分のためだけにはそんなに頑張れません。

別にやらなくても困ってないからいいか・・・

そんな風に言い訳をしてしまうんですよね。

 

今まで先延ばしにしてきたことが理由が明確になったことで動き出す。

そんなことってあります。

 

僕は日本のために「偉大なリーダー」の背中を伝えていきたい。

子どもたちが憧れるような「カッコイイ大人」を写真で伝えていきたい。

アメリカの言いなりの日本ではなくてリーダーシップに溢れる日本にするために

大人が毎日をイキイキと過ごして活気ある社会にするために

偉大なリーダーの生き様を写真で伝えていきたいんですよね。

 

他にも伝えたいことはたくさんありますが、

写真展の第一弾のテーマは「リーダーの背中」と決めました。

 

起業を目指している大学生や社会人。

今、社長になるという夢を叶えた人。

リーダーになりたい人全員に見て欲しいと思っています。

 

あ、まだ写真展の場所も時期も決まってないんですけどね(笑)

日本のスーパーリーダー近藤太香巳社長

若者が目指すべき像を示してくれるスーパーリーダーの近藤太香巳社長。 34歳にして東証一部上場企業の社長になった人であります。 大成功しているのに「社長の僕が一番頑張らないといけない」と今でもメチャメチャ頑張ってる所がカッコイイです。

 

というわけで話がだいぶそれましたが

今日伝えたかったことはwhatよりwhyということ。

何をやりたいのかを探すより

何故やりたいのかを問いかけることの方が重要だということでした。

では皆さんも良い一日を。

 

大人が夢を見る社会

超一流の人から学んだこと 食事の管理

PAGE TOP