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takuho photo diary

プロフィール写真に絶対必要なこと。

撮影を終えて大阪のスタジオでブログを書いています。

プロフィール写真に必要な条件とは何か?

美容外科医 プロフィール写真

湘南美容外科の梅田院の院長の加藤先生。 テレビでもお馴染みの有名な先生であります。

それは・・・

「職業にマッチしている事」

であります。

 

例えばその人らしい普段着の写真を撮ったとしても

職業にマッチしてなければお客さんは来ません。

考えてみてください。

 

古着を着た不潔な印象の薬剤師さんからは薬は買いたくないですよね?

どんなにオシャレであっても不潔ではダメなんです。

逆にデザイナーなどのクリエイティブな職業は少し違う。

どんなにキチンとしていてもオシャレに見えなければダメです。

 

それは当たり前というか原則論的な所ですが

ブランディングという観点からは「外し」や「アクセント」も必要になることが多い。

 

なぜなら職業にマッチしているという事は一般的なイメージと相違がないという事。

マッチすればするほど・・・・

・・・埋もれてしまいます。

その結果、ライバルとの違いが分からなくなります。

 

時には「外し」の写真も必要

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先ほど紹介した湘南美容外科の加藤先生が白衣の次に撮ったのは私服での写真。

この写真は全然お医者さんっぽくありません。

でも、こういった写真がなぜ必要になるかというと美容外科だからであります。

美容外科とは女性が相手で「美しさ」を提供するのが仕事。

いかにも・・・って感じの美的センスのなさそうなお医者さんには誰もやってもらいたくないですよね・・・。

 

問題はあなたの職業の場合はどうか・・・・でありますが

結局のところ、この職業にはこういった外しが必要とかいう決まりはありません。

全ては

どのように自分を認識してもらいたいか?

それを決めることから始まります。

 

あなたというブランドが圧倒的に輝くますように(^^)/

以下はオマケ。

美容外科のプロフィール写真。

加藤先生がブログのバナーに使って下さっている写真。

加藤先生から頂いた声

撮影の際は大変お世話になりました。
阿部さんの写真の出来栄えに、弊社スタッフ一同感嘆しております。
自然体の写真というのは、親しみがもてますね。

写真は、今のところブログにおいてTOP画像として利用しております。
ドクター臭を感じさせないフォトをあえて使っております。
定期的にTOP画像を変えていく予定です。

それから、今後はHP等他の箇所でも使用いたしますので、
その際はどうぞお引き合いくださいませ。

プロフィール写真の撮影はこちらからどうz

 

お客様の声「本当に自然な感じの写真を撮っていただけて感謝しています。」橋本整形外科様

カメラを向けられて「笑顔が出来る」のはプロのモデルだけ。

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