スタッフの顔を出そう② 橋本整形外科クリニックさんでの撮影

今日は先日の記事「スタッフの顔を出そう①」の続き。

終戦後のモノが不足していた時代。
モノを持っている人が優位に立てた時代でした。

僕はその時代生きてはいませんが先代、先々代から聞いたところによると
誰もモノを持っていないから
それを持っているだけで飛ぶように売れたんだそうです。

昔はそれでよかった。

笑顔のスタッフ2

クリニック内の様子。清潔感があふれていました。僕も、ちゃんと整理整頓しようと思いまする。

けど、、、、今は時代が変わりました。
モノが余っているんです。
もう誰もモノは欲しくない。

笑顔のスタッフ3

受付でパソコンを打っていた女性。お客さんの治療情報などを記録しておく電子カルテ。今までは紙ベースだったことを考えるとスゴい進化です。当たり前のことですが。

どこの統計かは忘れましたが今は昔に比べて総事業所数が増えているんだとか。
人口が減ってるのに。

年々厳しくなる競争環境。
選ばれる理由が必要になってくるわけです。

昔に比べて選択肢が増えたら選ばれにくくなるのは当然ですよね。

笑顔のスタッフ

受付でお出迎えしてくれた女性の働く姿。
体のどこかが痛くて病院を訪れた時に笑顔で出迎えられると嬉しい。

ビジネスとは価値の等価交換です。

お客様(病院では患者さん)はお金という対価を払ってサービスやモノを手に入れます。
一方、提供する側はサービスやモノの対価としてお金を得ます。

お金を払わずにモノを得る事は万引きという犯罪ですし
モノの価値を偽って高くお金をもらうと詐欺になります。

約束した価値をちゃんと届けるのは当たり前として
そこから選ばれるお店やサービスを作っていくためには
「プラスアルファ」が必要になってきます。

笑顔のスタッフ4

それにしてもオシャレなクリニックです。
歯医者さんはオシャレなところが多いけど、オシャレな内科ってあまりない気がする。それだけ競争環境が厳しくなってるんでしょうか。けど整形外科でここまでキレイなのは見たことがない。

僕のマーケティングの師匠の藤村正宏さんが言っています。

「ビジネスとは愛を届けること」

だとするとスタッフの笑顔は何にも勝るプラスアルファになるはずです。

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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