空の写真

良い習慣を継続できない時に見直すべき事とは?

今日から新しい1週間が始まりますね。

気にしている人は少ないと思いますが、何気に2015年もあと5ヶ月で終わりです。

1年って早い。

何もしないでいるとあっという間に人生が終わってしまいそうです。

継続できた毎日のブログ更新

さて、ボクは7月25日でブログを毎日更新し始めて2ヶ月が経ちました。

アクセス数が4倍になっただけではなく、20代の起業家からこんな手紙をもらったりしました。

20代の若手起業家からもらった手紙

阿部さんのことを初めて知ったのはFacebookの記事をたまたま目にした時でした。始めは阿部さんがフォトグラファーだということを全く知らずに毎日のように心にぐっとくるような記事を社内のスタッフと拝見させてもらってました。

(中略)

私が目指している経営をそのまま記事に出されていることもあり、何故かわからないですが感動しています。

いや〜〜本当に嬉しい事を言ってくれます。

ボクの想いが伝わった人が一人でも居て、こうやって反応を直に見ることができる。

ブログ続けてきて良かったと思えた瞬間です。

 

 

でも何故続ける事ができているのか?

それを考えることが皆さんにとって大事な気がしています。

 

なぜなら、、、

一般的に継続したら良い事っていっぱいありますよね。

 

例えば、、、、

  • 早寝早起き
  • 社員に優しい言葉をかける
  • ボランティアをする
  • 読書をする
  • ダイエットをする
  • 夜に炭水化物を食べない
  • タバコを吸わない

 

 

したら良い習慣なんて数え切れないぐらいある。

でも、なかなか続かない(笑)

(ボクも同じです)

良いことは分かっている・・・

頭で理解しているだけでは継続することができないんです。

人は誘惑に弱い生き物です。

 

まだたったの2ヶ月だけど、ボクがブログを更新し続ける事ができているのは何故なのか。

 

それは自分の人生の目的とリンクしているから。

始める前に自分のミッションをしっかり考えたからなんです。

 

阿部拓歩のミッション

私のミッションは世界を感動させることである。私は夢を与える熱い男として日本人が情熱とプライドをもって生きる世界を創ることに自分の才能と生涯を捧げている。

今、僕はニッポン情熱劇場という新しいメディアを創ろうと毎日頑張っているわけですが、このブログはそのための下準備であります。

 

情熱的で伝わる文章を書けるようになることが、この新しい事業に必要不可欠だと思っているから毎日1〜2時間の時間を割けるのです。

近藤太香巳社長。

ここ2年間取材させてもらっているパッションリーダーズの代表の近藤太香巳社長。この人の情熱を伝えることで日本を良くしたいと思っています。

継続できない負のスパイラル

問題は誰かに言われたからやるというパターン。

心の底から自分がどうしてもやりたい訳ではないけれど、とりあえずやっている。

でも、そもそも誰かに言われて始めたことだから、自分の腹に落ちてない。

 

つまり苦しくなると続かない。

そして最後に待っているのは自己嫌悪・・・。

「ああ、俺はやっぱりダメな奴だ」

自尊心を傷つけてしまう。

 

そんな風になる前に、しっかり考えたほうが良い事があります。

 

 

 

 

あなたは何のために生きているのか?

 

何を成し遂げるために生まれてきたのか?

 

あなたの天命とは?

 

死ぬまでにどうしても達成したいことを一つだけ上げるとしたら?

 

 

 

 

自分の内側との会話はとても大事です。

 

自分の人生と繋がっている活動にエネルギーを割いていきましょう。

あなたにとって一番大切なことを一番大切にしていきましょう。

 

それ以外はやらなくて良いと思う。

ホントに。

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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