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夏の思い出を写真に残そう

花火を見ている娘たち

アップしようと思っていた書きかけの記事。昨日はハメを外し過ぎて酔っ払って寝てしまいました(笑)書きかけの記事の続きを今日は書きます。

故郷の徳島に流れるスローな時間。セミの声が賑やかであります。昨日は姉の住む佐那河内村で過ごしてきました。佐那河内村は徳島県唯一の村で人口は約2000人。自然がいっぱいでサルやイノシシやハブ(?)が出たりする。姉夫婦に甥っ子、姪っ子みんなでスローライフを満喫してきました。

夏の思い出の写真

午後15時。姉の家からクルマで5分。誰も人が来ないプライベートリバーへ。上流に限りなく近いので水温は冷たくウエットスーツじゃないと入れない。姉家族は週5回はここへ来ているとのこと。川の中で食べたスイカが最高に美味かった。

ボートで遊んだり、写真の奥に見える滝壺みたいな所に突っ込んだりして遊んだ後はみんなでバーベキューをしたんですけども、楽しすぎて写真を撮っておらず、いきなり19時。

佐那河内村の夕暮れ

静かにくれてゆく山の夕暮れ。

あっという間に日が暮れて(笑)村の一大イベント、夏祭りへ。

お祭りの思い出の写真

学校の運動場で行われていた夏祭りの屋台は20個ぐらい。人は500人ぐらいだっただろうか・・・都会の夏祭りより人が少なくて良い。古き良き昭和の祭りが残っている。

女性たちの集合写真

夏祭り会場で集合写真。自転車で来ていた甥っ子二人は友達と祭りを楽しんでいたようだ。

花火を見ている娘たち

ボクの姉に抱っこされているウチの娘。生まれて2回目ぐらいにみる花火。

花火の写真

ボクの夏の思い出

僕が小学校くらいの頃、父の実家がある岐阜県に遊びに行くことが、夏の恒例行事になっていました。昨日の川遊びと同じように、年の近い親戚と一緒に川へ行ったり、花火を見に行ったり。それはボクにとって夏休みのメインイベント。沢山の素敵な思い出が残っています。

いつの間にか無くなった夏の恒例行事

でも、、僕が中学生になった頃でしょうか。姉は県外で一人暮らしを始めました。そしてボクは友達と遊んだりバンド活動をしたりするのに夢中になっていました。いつの間にか岐阜に家族で行く事は無くなっていました。思春期になったら親とどこか出かけるより友達と遊びたいのが普通です。

3歳の娘と一緒に過ごせる夏は後、何回あるだろうか。

時間は二度と戻らない

姉の長男は今年中学3年生。サッカーに夢中でJリーグクラブチームの下部組織からお誘いもきているみたいだ。来年の夏に来ても、甥っ子は家に居ないかもしれない。その翌年なんかにたまたま居てくれたとしても、今度はウチに子供ができていて遊びにはこれなかったりするかもしれない。

また来たい・・・・でも未来はわからない。考えたくないけれど二度と来れないかもしれない。未来に保証なんてないのだ。

思い出を写真に残そう

今日と同じ日は二度と来ないし。同じ夏は二度とない。昨日の景色は確実に変わっていく。だからこそ今という時間に感謝し味わいたい。人の記憶は徐々に薄れていくものだから沢山の思い出を残そう。

パパが酔っ払う前に(笑)

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