なぜ顔を出す必要があるのか?インターネットビジネスを考える

昨日の夜、徳島の本社に戻ってきました。今週は徳島で仕事です。

日頃仕事をしている大阪と比べると当たり前ですが高い建物がない・・・。

 

都会の刺激とは少し違う安心感。

もちろん不便なこともありますが、

見通しがよく気持ちが良い・・・そんな会社のデスクでブログを書いています。

あなたはいかがお過ごしですか?

 

 

「ネット上には顔をだしたくないんだよね」

たまにこんな事を言っている人がいます。

ブログやホームページやフェイスブック。どこで誰が見ているか分からないから

自分の顔は出したくないんだそうです。

 

なるほど。確かにインターネットは誰がどこで見ているか分かりません。

けれどインターネットでビジネスをするなら顔を出すのは必須です。

 

 

なぜか?

それは「信頼関係を築くためには相手に安心してもらう事が必要」だからです。

都会でも田舎でもビジネスをするなら信頼関係は大切ですよね。

 

経営者のプロフィール写真

その笑顔があるだけで安心するお客様がいる。
これはかなり真実です。

 

どんなに素晴らしいことを言っていても

顔が見えないのでは「発言に責任」がないんです。

 

 

あなただだったらどちらに書いてある事を信用するでしょうか?

①無記名の掲示板に書いてあることと

②実名が原則の掲示板に書いてあること(フェイスブックとか)

 

 

あなたがインターネット上で発言する事に責任を持てるなら

顔を出すことを躊躇する理由はないでしょう。

 

発言にどれぐらいの責任が持てるのか?

問われているのはどうやらそのへんのようです。

ぜひ、積極的に顔出ししてくださいね!

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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