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TAKUHO photo diary

【終了】9/13 女性のための写真の写り方セミナー@大阪梅田 阪急本店

久しぶりのセミナー・・・・ちゃんとできるかなぁ・・・。

今週の日曜日に梅田の阪急本店で行われる講演の資料を作っています。セミナーで話すといっても30分だけだし、そんなに心配もしてないんですけどね。でも、そういう準備してない時に限って上手くいかなかったりする(笑)それはよしとして、フォトグラファーのボクが一体どんなセミナーをするのか・・・。それは「写真の写り方」であります。

写真の写り方に自信がない・・

カメラを向けられたら自然に笑顔になることが出来ますか?

恐らく多くの人の答えはNOだと思います。日本人という国民性なんでしょうか、写真の写り方に自信がない人、カメラを向けられた時にポーズをとるのを恥ずかしかったりする人が多いんです。(ボクも写真の撮られるの苦手ッス・・・)。

笑顔で働く人。

日本人は真面目です。写真の写り方もまっすぐ立つのが多い。

でも外国人はそうでもない。

3年前ぐらいのこと。ボクはカメラを持ってある韓国人の女性を撮影しようとしていました。「こっちに来て、このイスに座って下さい」いきなり撮り始めると緊張するから、座ってもらった後はいつもカメラを持ちながら雑談を始めます。いつもどおりにリラックスできるよう誘導していたのですが、その韓国人の女性は座るやいなや自分でポーズを撮り始めたのです。「さあ、私を美しく撮って」・・・・・何も言わないけど、そんなメッセージを発しているようでした。

主張しない日本人

外国では自分の意見をちゃんと言う事が美徳とされています。恥ずかしがって、自分の意見を言わないのは良くないんです。でも日本では「察する」「空気を読む」「気持ちを汲み取る」ことの出来る人が、良い人という価値観があります。この日本文化は素晴らしいものであります。

が、写真の写り方という意味においてはマイナスに働くことの方が多い。日本人は自分の感情を表現するのがヘタ。真面目すぎるんです。

女性のための写真の写り方セミナーで使うスライド

女性のための写真の写り方セミナーで使うスライド。真面目で主張しない日本人と外人の違いを説明するために作った。

でもいきなり外人のようにポーズが出来るわけでもないし、それはしたくない。ポーズ決めるなんてナルシストみたいで恥ずかしい。そう思う人もおおいでしょう。日本人には「さりげない美しさ」が合っているようです。

そのさりげない美しさをどうやって出していくのか?なぜアゴを引くと良いのか?自然に見える立ち方は?そんな写真の写り方についてレクチャーさせて頂きます。

梅田の阪急百貨店本店にて開催となりまして、花嫁向けの内容になるのですが受講は無料となっているようです。詳しくはこちらに情報が載っております。このブログにはあまり書いてないのですが、こんなウエディングの写真も撮っております。

ウエディングフォト 色加工あり

大阪市の中央公会堂で撮った写真。クラシックな建物に合わせてポージングをした。写真の写り方はいつもその場でレクチャーしている。

写真の写り方は大切

カメラを向けられた時に笑顔になるのは難しい。写真の写り方セミナーはそんな女性に役に立つと思う。

船の上のウエディングフォト

結婚式場でお付き合いさせて頂いている大阪のコトナさんの依頼で撮影したウエディングフォト。ゼクシイに使うための写真で会場の魅力を伝えるのが仕事。

というわけで良かったら来て下さいね!情報はこちらに載ってます。

来れない方や対象外の方には撮影前にカンタンなレクチャーをさせて頂けますので、写真が苦手な人は言って下さいね。誰でも写真の写り方は良くすることが出来るものですから。

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