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プロは上手で当たり前。

今日は僕の大好きなボブディランを聞きながらお届けします。

Blowin’ the Wind 風に吹かれて

How many years must a mountain exist
Before it is washed to the sea?

どれほどの間、山はそびえているのだ
荒れ狂う海の向こうに

How many years can some people exist
Before they’re allowed to be free?

どれほどの間、権力に耐えろというのか
自由を手にするために

How many times can a man turn his head
And pretend that he just doesn’t see?

どれほどあなたは顔をそむけ
知らないふりが出来るのか

The answer, my friend, is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind.
友よそのこたえは、誰にもわからない
こたえは誰にもわからない

ボブ・ディラン 風に吹かれて Blowin’ the Windより抜粋

完全に僕の主観ですが60〜70年代のロックには時代を超えて、人の心を動かす力がある。そんな風に感じています。

上手なだけではダメだと思う

変な話ですが、プロのシンガーが歌が上手いのは当たり前。

カメラマンだったら写真が上手いのって当たり前ですよね。僕に仕事をくれる人はなぜ依頼してくれるかというと、自分では撮れない写真を僕が撮るからですよね。

どうして洋服屋さんで服を買うかといえば、自分で作るより上手にしてくれるから、、、自分では出来ないようなモノ、サービス、体験が手に入るからですよね。

それってベースだと思うんです。プロ・・・お金を頂いて生活していくための最低条件と言ってもいい。

プロカメラマンが写真ヘタだったら嫌だよね。

プロカメラマンが写真ヘタだったら嫌だよね。

でも、なぜ冒頭のボブディランが未だに人気があるのか・・・。それは、単にいい音楽だからというだけではなく社会に対するメッセージから来ている・・・。

いい音楽を作ろうではなく音楽で社会に影響を与えよう。そんな姿勢で音楽を作っていたからではないでしょうか。

プロは上手で当たり前。

それでしばらくは食っていくことが出来るのかもしれない。でも長期的な視点に経つと残るものではないと思う。

技術的なベースの上にどれだけ「想い」「意図」を乗せられるかではないだろうか・・・。

久しぶりに同級生と電話で長話をした後に感じたのは、概ねそんなことでした。

写真は関係ないけどパッションリーダーズ。これから渋谷のホテルにて定例セミナーがあるのでその撮影です。

写真は関係ないけどパッションリーダーズ。これから渋谷のホテルにて定例セミナーがあるのでその撮影です。

思い出の写真はデータではなくプリントで残そう

冨安徳久社長の講演 パッションリーダーズ撮影レポート

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