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TAKUHO photo diary

GMO ATHLETES(GMOアスリーツ)さんの撮影に行ってまいりました。

最近は特に仕事に燃えており

とても充実した毎日を過ごしています。

 

朝から物撮りを一本こなし、

今にも降り出しそうな雨と相談しながらロケーション撮影。

・・・と実際降ったんですけど、

路面がまだ濡れてなかったので

何とかセーフってことで2本目終了。

 

3本目はミュージシャンのプロフィール写真撮影と大忙しでした。

 

 

今日のブログでは先月のGMOさんの撮影について書きますね。

今回の依頼を下さったGMOインターネットさんはグループで上場9社を含めて87社、4700名以上のスタッフを抱えている日本を代表する会社。

ドメイン、レンタルサーバー、SSL(セキュリティ)、FX取引など多くの分野で日本ナンバーワンのシェアを獲得。

トップの熊谷正寿会長は一からこの超巨大企業を作り上げ、アメリカNewsweek社が選ぶ「Super
CEOs(世界の革新的な経営者10人)」にも選ばれたことがあるのだという。

画像は熊谷正寿会長のサイトよりお借りしました。

画像は熊谷正寿会長のサイトよりお借りしました。

そんな数々のNO,1を手にしているGMOインターネットさんがこの度、実業団を作られるとのことで撮影に行ってまいりました。

NO.1を目指すGMO ATHLETES

その名も「GMO ATHLETES」。新しいスポーツ支援の取り組みとして、No.1を目指すアスリートの競技生活を支援するだけでなく、引退後のセカンドキャリアが充実したものとなるよう職場環境の整備・教育も合わせて行うのだとか。

山岸 宏貴選手。あどけない笑顔が魅力的な人でした。ホームページによると走りは強気なんだそう。

山岸 宏貴選手。あどけない笑顔が魅力的な人でした。ホームページによると走りは強気なんだそう。

佐藤 舜選手

現在23歳の佐藤 舜選手は大学2年からマラソンをはじめたのだとか。ってことはまだ3〜4年ってことか・・・。2015年の東京マラソンでは日本学生歴代8位の実績。

倉田 翔平選手

サッカーをやっていた倉田 翔平選手だったが、助っ人で駆り出された駅伝での快走がきっかけで陸上に転向。上武大学では佐藤舜選手とともにダブルエースとして活躍した。

三木 啓貴選手

三木 啓貴選手。あの有名な青山学院大の陸上部出身。引退後、一度はピザ職人を目指すも、夢を諦めきれずGMO ATHLETESにて世界に通用するアスリートを目指して再挑戦。

渡邉 利典選手

渡邉 利典選手。11歳から陸上を始める。青山学院大では箱根駅伝に二年連続出場し、連覇に貢献した。

橋本 崚選手

橋本 崚選手。全日本大学駅伝に2度も出走し、チームにとって初のシード権獲得に貢献した。とっても負けず嫌いだそう。

花田 勝彦監督

花田 勝彦監督。現役時代、瀬古利彦氏の指導の下で日本トップのランナーとして活躍。上武大学駅伝部監督時代は創部してたった5年で箱根駅伝出場にチームを導いた。

また撮影当日はいらっしゃいませんでしたが

アドバイザーは青山学院大学を箱根駅伝2連覇に導いた原晋さん。

大学駅伝で今一番有名な監督ではないでしょうか。

さすがに日本を代表するインターネットグループだけあってスケールが違います。

未来へ向かって走るというのをイメージして撮影しました。寝っ転がってる僕の上をジャンプして飛び越えてもらいました。

未来へ向かって走るというのをイメージして撮影しました。寝っ転がってる僕の上をジャンプして飛び越えてもらいました。

走ってる男達 GMOアスリート スタートダッシュ 談笑シーン

他にも一杯あるのですが、スペースの関係上これぐらいにして・・・

撮った写真はこんなふうに使われているようです。

GMO ATHLETES(GMO アスリーツ)所属選手

こちらのオフィシャルサイトから抜粋したGMO ATHLETES(GMO アスリーツ)さんの所属選手

GMO ATHLETES(GMO アスリーツ)について

また僕が撮影した写真(当日は2人のカメラマンで撮ったので全てではないけれど)でのフォトムービーなどもありましたのでアップさせて頂きました。

こちらもカッコ良く仕上がっていますね。

 

マラソンのこれから

僕が小学生の頃、スポーツといえば野球でした。

 

テレビをつけると毎晩巨人戦。

試合が延長になるとその後の番組も後にずれ込むのが普通だった。

 

野球は国民的スポーツでした。

それは単純にテレビで放送していたからってのはあると思う。

 

テレビで放映されるようになると、それは大きなビジネスになる。

企業スポンサーも潤うし、チケットもたくさん売れる。

必然的に選手の懐に入ってくるお金も増える。

そうすると、憧れる子どもたちはさらに増える。

 

でも、野球は前に比べるとテレビ放映の数も減り

人気が少し落ちてきているのでしょうか。

時代の移り変わりと共に浮き沈みがあるのは必然です。

 

その意味では陸上は今後もっとメジャーになる可能性を秘めています。

東京マラソンや大阪マラソンなどを見ると

競技人口は確実に増えていると思う。

 

 

NO1を目指すという熊谷会長のDNAを受け継いだこのチームが

これからどんな活躍を見せてくれるのか。

 

またマラソンがどれぐらいメジャーなものになるのか。

スポーツ界を引っ張るような存在になる日がくることを願って

僕も陰ながら応援していきたいと思います。

 

とっても楽しみですね。

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