Loading

TAKUHO photo diary

基準を高く。本田圭佑の苦境から気づいたこと。

イタリアの名門サッカークラブのACミランでエースナンバーである10番を背負うこと。一昔前はちょっと考えられないことを実現してみせた本田圭佑ですが、早くも壁にぶち当たっているようです。フットボールチャンネルにて本田圭佑の苦境を表す記事が公開されています。

http://www.footballchannel.jp/2014/04/30/post38557/

――今のミランを浮上させる補強の一人にして目玉であったはずの本田圭佑。現ミランの「10番」について、かつての10番たちを支え続けてきたガットゥーゾが抱いている印象とは? “日出ずる国のベッカム”との触れ込みでセンセーショナルな入団を果たすも、2ヶ月を経た時点において早くも“失格”の烙印が捺されようとしている。一体何が足りないのだろうか?

(中略)

その意味で言えば本田は逆、お世辞にもトップレベルとは言えないロシアからここイタリアに来たんだから、そりゃあ一定の苦労はするだろうよ。それこそディエゴ(・マラドーナ)なら話は別だが。

とにかく、俺が思うに、この本田っていう選手は超一流でもなければ二流でもない。要するに「もうちょっとは待ってあげようぜ」と俺はティフォージのヤツらにも言いたいわけよ。

(引用終わり)

20140116-00010001-footballc-000-2-view

ACミランのガットゥーゾいわく、本田は「一流」の選手とのこと。超一流の選手に一流と言われて本田はなんて思うのでしょうか。悔しいに決まってますよね。

考えてみれば2008年の北京オリンピック当時、本田圭佑は世界の一流選手どころか、無名だった。日本代表でもなかった。そこからたった数年で世界の舞台で結果を出しACミランの10番に上り詰めた本田。現時点でも既に成功を手にしたと言える。それでも「俺はもっと先を見ている」と言っています。

超一流と言ってもらえなかった事を悔しいと思ってもっと努力するんでしょう。

プロになった当初本田圭佑は特徴のない普通の選手だった。それでもそこから這い上がったのは高い基準を自分の中で持ち続けていたからだと思います。

「俺は日本代表になる」「俺はイタリアで10番を背負う」

自分にそう言い続けてきたからこそ、今の成功がある。だとしたら、ガットゥーゾに「超一流でない」と言われたぐらいなんてことはないでしょう。きっと今は「俺はワールドカップで優勝する」と自分に言っている事でしょう。日本の希望を背負って世界の超一流の選手になってくれることを期待しています。

俺も頑張ろう。改めてそう思った朝でした。マジカッコイイよね。

自分の夢を言い切る事が大切ですし日本を代表するフォトグラファーになるためにこれからもストイックに生きていこうと思います。では良い一日を。

Share on LinkedIn
Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

5/16 東京撮影会のお知らせ

成功とはhaveからではなくbeから エクスマセミナーでの気づき

PAGE TOP