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凄すぎるカメラinsta360

どんどん進化していくカメラ。

360度カメラっていって、撮影した時の周囲のパノラマ映像がカンタンに残せるらしいんですが、これマジすごい。


これだけのテクノロジーの進化のスピードを見せられると正直ついていくのも大変です。

新しいテクノロジーはホントに面白くてワクワクするけれど、実はそれと同じくらいシンドい(笑)

気がつけば写真と動画の区別は無くなりつつあります。

カメラマンという職業はあと何年存在し続けられるのでしょう。

デジタル化によって瞬く間に姿を消してしまったDPEショップに思いを馳せるとカメラマンの行く末にとても、心配になってしまった。

趣味の世界に目を向けるとカメラをやる人は増えている。

たくさんの人がカメラを持ち、日々一眼レフやコンパクトデジカメ、iPhoneなどで多くの写真が撮られている。

一方、プロカメラマンの収入はというと、、、減っています。

普通にやってるとダメだよね、、、これが僕らの共通認識。

カメラがものすごいスピードで進化して誰でも押せば綺麗に撮れるようになり、インスタなどを使えば誰でもオシャレに撮れるようになった。

プロに頼まなければ撮れない写真が減っているのです。

そんな状況ではありますが、テクノロジーの進化に文句をいう前に、忘れてはいけない存在があります。
それは150年前の画家。
カメラの登場する前、
地図を描くのは画家の仕事。

偉い人の肖像画を描くのは画家の仕事。

文字が読めない大衆に何かを伝えるのは画家の仕事。

画家はスキルさえあれば、ご飯を食べられた。

カメラの登場で模写という仕事を失い、アーティストになるしか生きる術が無くなった画家。
彼らのようになるか、スマホに勝ち続けるか。

鉄砲が発明されて戦は変わりました。

ライト兄弟が空を飛んで、第一次大戦の重要な戦略目標はかわりました。

同じように

iPhoneが写真と動画という表現を飲み込み、世界を変えつつある今、自分はどう生きるべきなのか。

突き詰めると社会に対する自分の存在価値を問われているのです。

それにしても、このカメラ楽しそう(笑)

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