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takuho photo diary

東京渋谷にてパーティーの撮影

今日は前回の記事の続きです。

各国のミス・インターナショナルが登場してそれぞれのテーブルに着席した後は乾杯です。音頭をとるのは(←言い方古いな・・・笑)バルニバービの佐藤社長。

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外食業界では超有名なバルニバービの佐藤裕久社長。大阪でもグランフロントの前や中央公会堂などすごい場所にレストランを複数経営されています。佐藤社長は日本一カフェで街を変える男と言われています。

普通店を出そうと思ったら今どんな業態が流行ってるか調査しますよね。

バルが人気だとか、和食ブームだとか・・・。

けど佐藤社長はそういった理由でお店を出すのではなく「こんな場所にこんな店があったらステキだな」と言うところから発想するのだそうです。

・・・・・・・・以下はバルニバービさんのホームページより引用・・・・・・・・・・・

場所や業態は違っても、「人々のライフスタイルに溶け込む地域に根ざした店づくり」というテーマに忠実に、時間を掛けてひとつひとつ積み上げて来ました。この想いに沿った店舗だけが作り出すことができる「他では得られない価値の提供」が私たちの強みであり、使命であると考えています。

「道のある所に店を出すのではなく、店を出した後にお客様のくる道が出来る」

それがこれからも変らない、私たちの目指す姿です。

・・・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中の流れに乗るというより流れそのものを創りだす。

ホンモノの経営者の考えることはハンパないです。

 

そしてパーティーが始まると世界各国の美女たちがその国の文化を象徴する出し物を披露。ダンスであったり武道であったり書道であったり。その国の文化や美意識に触れることができます。

「何を美しいと思うか?」にその国の価値観が現れているように思います。

肌を露出する事が美しくないとされる国もありますし、そうではない国もある。

自分の意見を押し通す事が良しとされる国もありますし、そうでない国もある。

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何が美しいのか?「美」に正解はないけれど

共通しているのはそこに風格があること。

自分という存在に自信を持ってそこに立っていること。

 

威張っているわけではない。

媚びているわけでもない。

内側から湧き出る自信からホンモノの風格が漂っていました。

ホンモノになれるよう努力していきたいですね。

東京出張撮影 ミス・インターナショナル①

価格「以外」で選ばれるために

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