まともな人は成功できない?栗城史多さんと小松成美さんの対談撮影で気づいたこと。

昼ごはんを食べて若干眠い僕です。

春眠暁を覚えずと言いますが、春はイイですね。

 

菜の花のお浸しにアスパラガス。

筍もウマい。

春の野菜は最高です。

 

週に1回休肝日を持つと決めたのに

もう22日間連続で飲んでいます(笑)

 

でも、今年の酒盛り・・・いや、花見は結局行けずじまい。

アレヨアレヨと忙しくしているうちに

もう桜は散りそうです。

 

さて、今日は先日撮影させていただいたこの写真。

作家の小松成美さんと登山家の栗城史多さん

 

電子雑誌スーパーCEOさんの人気コーナー

「頂上の彼方 ヒーローが見た聖域」を

ご紹介させて下さい。

 

インタビューするのは作家の小松成美さん。

野球のイチローさん、

サッカーの中田英寿さん、

ラグビーの五郎丸歩さんや

ロックバンドX JAPANのYOSHIKIさんなど

 

日本を代表する方々に密着し、

その心情を綴ったドキュメンタリー作品を

数多く世に出されている作家の小松成美さん。

 

このコーナーは第1回目より撮影を担当させて頂いておりますが

尊敬する成美さんと一緒に仕事できることがとても嬉しい^_^

 

取材対象に向き合う姿勢や作品への考え方など

いつも影響を受けており

僕にとって思い入れのある仕事です。

 

そんな小松成美さんがヒーローに

インタビューしていく企画。
今回のゲストは登山家の栗城史多さん。

登山家は山に登る時にチームで登るのが普通。

登山家は山に登る時に酸素ボンベを持っていくのが普通。

 

そんな中、「無酸素&単独」にこだわり

凍傷で指を9本失ってまでも

エベレストに挑戦しているのが栗城史多さん。

 

なぜ無酸素なのか?

なぜ単独なのか?

 

それはでっかいことを成し遂げてやる!

とかいった功名心からではなく

素直に山と自分を感じたいからなんだそうです。

 

合言葉は「フィール」とのことですが

かなりクレイジーです。

(もちろん褒め言葉)

 

小さくまとまり右へ倣えの人が多くなってきたような気がしますが

こんなに突き抜けられると、とても羨ましいですね。

 

これまで沢山の成功している起業家を

カメラのファインダー越しにみてきました。

 

その結果わかったのは

突き抜けた結果を残す人は

全員クレイジー。

 

常識的なモノの考え方をしている人は

1人も居ません。

 

 

誤解のないように言っておくと

人としての常識や教養、

礼儀正しさは当然持っています。

 

まず人から応援される人であることは

もちろんなのですが、

考え方やモノの見方がクレイジーなのです。

視点が常人と全く違う。

 

酸素ボンベを捨てて1人で山に登れなんて

誰もアドバイスする人はいません。

 

昔は酸素ボンベなんてなかったのに

どうして登山家は酸素ボンベを持って山に登らなきゃいけないんだろう。

 

先輩たちの背中を見ながらそう考えていた。

 

そして、ある日。

 

ボンベ無しで山を感じたい

 

 

自分の心の声に従ったのだと思います。
雑念に囚われていると

自分の心の声が聞こえなくなることは良くある。

 

それが普通です。

 

ちなみに、

 

先程、挑戦している・・・・と書きましたが

実は栗城史多さんはつい数日前に日本を発ち

エベレストに向かわれました。

 

これまで数々の山を無酸素、単独で制しながらも、エベレストには登れていない。

7度めの今回はどんなドラマが生まれるのか。とても楽しみですね!

 

また、最後の最後まで引っ張りましたが(笑)

気になるインタビューはこちらからお読み下さい。

 

https://superceo.jp/book/vol25/#!7

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

4

LINE登録してね

ブログの更新通知やここでしか告知しないお得な撮影会情報をLINEで配信中
LINE

メディア掲載実績

大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

メディア掲載実績はこちら
PAGE TOP