名刺の作り方

名刺の作り方 3つのポイント

名刺の作り方 3つのポイント

こんにちは。社長のブランディングのお手伝いをしているフォトグラファーの阿部拓歩デス。

スタバでパソコンに向かってこの記事を執筆中。

今あなたは名刺の作り方を調べようとしていますね。

名刺はビジネスの基本。あなたを表す一枚です。

せっかく作るならちゃんとした作り方を知りたい。
その結果ビジネスを良くしたい。

そう思われているんですよね。

そもそも良い名刺とは何でしょうか?

 

それはかっこいい名刺ではありません。

ズバリ仕事が来る名刺です。

あなたに仕事を頼みたい。

そう思ってもらえる名刺。

 

どれだけ格好いい作り方でも仕事を頼みたくないと思われたらその作り方の意味はない・・・・。

どんな作り方だろうと信頼してもらえて仕事を頼んでもらえるなら価値があると思いませんか?

 

もしカッコつけたいのなら靴とかネクタイとか、他にいくらでも方法はある。

ビジネスマンに必要なのは仕事が来る名刺です。

どんな情報を書けば仕事が来るのか

では何を名刺に書くかを決めていくのですが、これからとっても面倒な事をしマス・・・。

作り方の前に考え方からお伝えします。

とにかく何でも良いから早く作り方を知りたい・・・

 

そう思うならはっきり言ってやらなくても問題はありません。

その代わりビジネスチャンスを狭める可能性も。

あなたが自分の事を大切に思うのなら、時間をとって考えてみて欲しいのです。

作り方という表面上のテクニックではなく、
根っこの部分に費やす時間を撮ってみて欲しいのです。
作り方を知るまで少し遠回りかもしれませんが、大丈夫。

急がばまわれです。

では始めていきましょう!

名刺を作る前に考える3つのコト

名刺の作り方

売れる名刺 作り方のコツ

①伝えたいお客様を絞り込む

あなたのお客さま(ここでは新郎新婦)は絞れば絞るほど伝わりやすくなり、ダイレクトにメッセージを発信できるようになりマス。
あたりさわりないメッセージでは伝わりません・・・・。
あなたにぴったりの人間がここにいるよ!って言ってあげて下さい。

ちなみに僕は新郎新婦に渡すの名刺と社長に渡す名刺の2種類持っていマス。

②名刺の目的を明確にする

人は決断に時間がかかる。
だからここで頼んでもらおうなんて思ってません。
名刺だけで仕事の受注が出来ないので、まずはブログへアクセスしてもらう事を目的に設定。だって「俺、ウエディング専門のフォトグラファーだから任せてよ!」って言っても「わかったよ!」なんてならないじゃないですか。

③名刺交換の時、どんなトークをするか考える

名刺交換の際に相手と話す内容、トークのシナリオは用意してありますか?

トークのキッカケができるように仕掛けをしておきましょう。
仲良くなる確立を上げればおのずと結果が変わりマス。

名刺の作り方

売れる名刺 作り方のコツ

 

いかがでしたか?

今の時代、選ばれるのはカンタンなことではありません。

沢山の選択肢の中からあなたを選んでもらうこと。

それはどんどん難しくなっている。

その中で選ばれるためには面倒な事をしなければならないのです。

目先のことではなく長い目で見て重要な事に労力を費やしていくこと。

それが成功の秘訣です。

まとめ

作り方より考え方!

あなたの成功をお祈りしつつ。

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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