Loading

BLOG

目標達成に必要な覚悟

男性 社長プロフィール写真

「起業して、失敗したら自己破産。」

 

「・・・・でも仮に・・・」

 

「仮に、そうなったとしても自分は中卒。肉体労働者として底辺で働いている今とそんなに変わらないだろう。」

 

「だったら、、、」

 

 

「起業しよう。」

「・・・・そう思ったんですよね。」

独立したきっかけと覚悟を語る成功者を目の前にシャッターを切っていた僕でしたが

いつのまにか構えていたカメラを下ろし、そのサクセスストーリーに聞き入っていました。

 

 

日本工房の北村明彦社長が独立という目標を達成したのは今から約7年前。

それまではいわゆる「現場仕事」の営業職をやっていたそうです。

 

そこから起業に至るわけですが普通なら自分の持っているお金だけで起業しますよね。

 

普通は。

 

 

 

でも彼は「借金をして」起業しました。

 

 

自己資金も数百万持っていたそうですが、その範囲内だけで細々とスタートするのではなく、

いきなり借り入れをし、事務所を構えて勝負に出ました。

失敗したら自己破産。

そんな覚悟をもって目標を達成し、今では10人以上のスタッフを抱え、工場を持つまでになった。

 

人生を賭けた勝負をして勝ったのです。

彼の目の色は明らかに違っていました。どう見ても「底辺」で収まる器ではない・・・。

そんな、オーラを放っていました。

 

日本工房 北村明彦社長

言葉にするとすごくチープに聞こえてしまうのですが

こういう事を「本気」と言うのだと思う。

 

「本気でやります。」

そうやって言う人は多い。

けれど実際にやっている人はどれぐらい居るだろうか。

 

本当に本気なら言葉にする前にやっている。

そんな事を考える暇もないし、人からどう見えるかなんて気にもしていない。

考える前に走りだしている。

見るのはゴールだけ。

 

ふと気になったこと。

一体、自分は今、、、、

 

本当にチャレンジしているだろうか。

 

もちろん目標は設定している。

今年の目標達成だけではなく10年後どうなりたいのか、その為に今月やる事は何で、月毎の計画から日々の計画まで毎日振り返って自己管理もしている。

だからチャレンジしてないわけではない。


けれど、目標にもレベルがある。

 

自分の安全圏の中でしているのか、

 

それとも、

覚悟して人生をかけた勝負をしているのか。

 

 

言葉を変えれば105%ぐらいのちょっと手を伸ばせば届きそうな目標か、

 

それとも、

到底今の自分の実力では届かない200%の目標か。

 

それによって必要な努力は違ってくる。

 

人間はちょっとした事で気が緩んだりする。
いつの間にか現状に甘んじていたりする。

その居心地の良さを捨てて

チャレンジし続けるには

自分より遥かに成功している人を見る事。

「これがベストか?」

そうやって何度も何度も自分に問い続ける事だと思う。

 

もちろん105%の目標が悪くて200%の目標が偉いわけではないし

結局は自分がどう在りたいのか、人それぞれの生き方だから強要するものではない。

 

でもリーダーが現状維持を目標にしたら、どうなるだろう。

 

今のままで良いんだ。

十分満足しているんだ。

 

リーダーがそんな事言い出したら、どうなるだろう。

 

 

「挑戦は青春」

そんな言葉を教えてくれた人もいる。

近藤太香巳社長。

ネクシィーズグループ代表の近藤太香巳さん。

兄貴分として尊敬しずっと写真をとってるのでブログにも何度も登場しているし、

何よりとても有名な社長さんなのでご存じの方も多いと思いますが

2004年当時に史上最年少で東証一部の上場会社の社長になった成功者。

しかも、この人も高校を2回も中退している。

学歴社会でいうと底辺。

(アニキ、、、すいません・・・・汗)

今では早稲田とか東大などの一流大学で講演するらしい(笑)

 

100位でも、自分に対して悔しい者はいつか1位になれる。

10位でも、自分に満足している者は、ずっと1位にはなれない。

それがプロの気迫だ。

プロとアマチュアの世界は違う。

例えば、一世を風靡したハンカチ王子こと斎藤君は、
高校球児時代のライバルで、楽天に入団した
マー君には、おそらくもう勝てない。

かたやプロの世界でスーパースターに向かって投げ込んでいる。

かたや、アマチュアの世界で同じ目線の学生に投げている。

これは、置かれている環境に雲泥の差がある。

勝負というものは野心と緊張感で決まる。

目標達成したり、夢を叶えるのは、早い方が嬉しいよな?

人生は永遠じゃない。

せっかちになろう!

これで生きていく!って覚悟がないとね。

目標を持てば、ライバルが現れる。

本気じゃなければ勝てないぞ。

挑戦は青春。

近藤太香巳さんのブログより引用

 

自分もあんな風になるんだって

自分の安全圏を飛び出して

人生を賭けた勝負をする。

 

覚悟を持ってチャレンジし続ける人生を選びたい。

そんな事を思ったのでした。

「すべての物事は必然である」 松村厚久社長の言葉

時代の波に飲まれた画家〜現状維持は衰退のはじまり

関連記事

  1. 大人が夢を見る社会

    2015.05.24
  2. お客様の声「写真を変えたことによってHPを見てくださいって言いたくなります」

    2015.05.01
  3. 松村厚久社長を描いた「熱狂宣言」を読んで

    2015.08.22
  4. 近藤太香巳代表の姫路講演レポート

    2015.06.11
  5. 最強のブランディングとは

    2015.04.21
  6. コンサルタントのブランディングポートレート撮影

    2013.10.26
PAGE TOP