売れるパッケージ5つの法則と70の事例 

講演の様子を写真でレポート!パッケージ松浦さん 前編

ただいま夜の20時。

徳島駅前のスタバでブログを書いております。久しぶりに生まれ故郷に帰ってきました。

(ブログは毎日予約投稿してますので公開されるのは昼ですが・・・)

書き終えたらご飯を食べに行こうと思います。

今日は「パッケージを売らないパッケージ屋」の社長 松浦さんの講演レポート。

ボクと同じ徳島県出身の社長さんです。

講演の写真

年間何十回もの講演をこなす松浦社長。さすがに手慣れた様子で講演が始まります。講演家としてのブランディングのためにセミナーの写真撮影をご依頼くださいました。

パッケージを売らないパッケージ屋さんの松浦社長は日本で唯一のパッケージマーケティングを提唱しているスゴい人。業種としてはお菓子のパッケージやスーパーで買い物した後に品物を入れる白いビニール袋などなど食品パッケージを多く手がけていらっしゃいます。

そもそも、パッケージって何なんでしょう?
例えば饅頭が、パッケージに入れなくても、安全安心な状態で店頭まで運べたり、お客様のもとに届けられるのであればパッケージは要らないですよね。裸のままの饅頭が、店頭で飛ぶように売れるのであれば、パッケージは要らないですよね。

パッケージ松浦さんのホームページより引用

とはいえ、、、、スーパーで購入した食べ物はすぐにその場で食べるわけではない。買い物カゴからレジを通過し、白いビニール袋に入れられて冷蔵庫まで運ばれる。その間、食品が汚れたりしないようにしなきゃいけない。パッケージに包むことで消費者は安全と安心を手に入れることが出来るわけです。

パッケージ屋さんに最低限必要とされている機能・・・それが「安全安心」

でもこれは他のパッケージ屋さんもやっていること。モノが溢れている今、、、それだけではやっていけない時代です。

講演の様子の写真

会場全体を少しずつ熱気で包んでいく講演家の松浦社長。

松浦さんの講演の様子。

一方的に話す講演ではなくゲストと一緒につくる参加型の講演。

受講中の社長さん。

パッケージを売らないパッケージ屋とは?

彼が提供しているのは安全安心だけではない。それは当たり前の機能。

それだけでは選ばれる理由にならないと考えている松浦社長は「販売促進」のお手伝いもされているようです。他のパッケージ屋さんの方が印刷代が安かったとしても、松浦さんに依頼したほうが売上が上がるのだとしたら、当然松浦さんに依頼しますよね。

つまり、パッケージを売らないパッケージ屋とは「安全安心」を提供するだけではなく販売促進のお手伝いをしている会社さんなんであります。

売れるパッケージ5つの法則と70の事例 

ブログで毎日提供し続けた約800件もの事例から選りすぐりを集めた著書。

今では全国を飛び回って講演活動している松浦さん。

でも・・・

始めからそんな事ができていたわけではなかった。

 

取引先から値引き交渉されたり、苦しい下請け時代も経験した松浦社長。

どのようにして苦境を抜け出したのか?

 

 

明日の記事に続く(笑)

(もういい時間なのでそろそろ帰ります。ではでは!)

続きの記事は2015年7月23日のお昼ごろ配信予定です。

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阿部拓歩について

情熱をテーマに人物写真を撮っている写真家。経営者を中心に「ニッポンの偉大なリーダーの素顔」をwebや写真展などで広く伝える活動をしています。

プロモデルではないフツーの人を自然に撮るのが得意で「笑って」と言わずに笑顔を引き出して撮影するスタイルがウケています(←自分で言っちゃった)。

創業80年になるフォトスタジオを徳島と大阪で5拠点 経営し家族の宝物をつくる事業をしています。東京にも月に3回ぐらい出没中。

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大阪でおこなった「大切なもの写真展」について地元の徳島新聞に取り上げられた時の記事です。徳島新聞に掲載された時の写真

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