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チームリーダーの条件は「他者にフォーカスできること」

昨日の記事で仕事より朝ごはんと書きましたが

やはり軸が定まっている人はブレません。

これまで、沢山の偉大なリーダーを

カメラのファインダー越しに見てきましたが

自分が大切にしたいことが明確だからこそ

なぜ健康管理が重要なのかを知っているのです。

 

人生で何を一番大切にするかという

フォーカスが定まっているから

自然と生活習慣に意識がいくわけですが

多くの人はいきなりそこまではいかないようです。

熊谷さんのように世界を変える挑戦をするなら

すべてを捨てるコミットメントが必要になるでしょう。

しかし、

独立して成功し、世界を変えることだけが幸せとは限りません。

 

会社の中でそれなりに成功する生き方もあるのです。

以前に30人ぐらいの規模の会社のスタッフを

全員撮ったことが在りました。

 

30人ぐらいなら社長、幹部、普通の社員の

3階層ぐらいであることが多いのですが

この幹部クラスの人と話すこともよくあります。

 

普通の社員と幹部社員は何が違うのだろう?

仕事で何にフォーカスしたら

幹部になれるのだろう?

 

そんな事を疑問に思ったのです。

写真を撮りながら質問をしていくと

一般社員の方の多くは

なぜ、自分が写真を撮られているのかには

興味が無いようでした。

興味があったのは休みの日に何をするかとか

何時までに帰りたいとか。

同じ仕事でも自分がいかに楽をするかという事に

意識がいっているようでした。

一方で幹部の方がフォーカスしているのは

チームがどうやったら成功するか。

写真を撮ることでホームページの

反応率があがり、

お客さまに親近感を持ってもらえる。

余計なクレームが減るので

チームの残業時間が減り、結果的に仕事が楽になる。

 

そんな事をイメージしているようでした。

中には、自分のことしか考えていないような

発言をする幹部の方もいましたが

多くの幹部のフォーカスは自分以外にありました。

 

自分の手柄や取り分にフォーカスするよりも

他者が楽をすることにフォーカスすることが

チームリーダーの条件のようです。

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