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TAKUHO photo diary

すべての物事は必然である 松村厚久さんの言葉

「どうして自分がこんな目に遭わなきゃいけないのか」

そう思うことはよくある。

 

「もうこれぐらいで十分じゃないかな」

そう思うこともよくある。

 

苦しいのは嫌。楽なのがいい。

 

ところが、全く別の道を選んでいる人がいる。

それが天才実業家、松村厚久さん。

 

それまで外食業界では一つの店を他店舗展開するのが常識でした。

・・・が、

吸血鬼の館をモチーフにした「VAMPIRE CAFE(バンパイアカフェ)」や「迷宮の国のアリス」、「ベルサイユの豚」「KAWAII MONSTER CAFE」(カワイイモンスターカフェ)などコンセプトの違う店をいくつも出し2010年には外食業界初の100店舗100業態を達成。

2015年には東証一部の上場企業に駆け上がります。

 

 

自ら興した会社を上場までに導くのは並大抵ではない。

でも、本当の意味で凄いのはここから。

 

なんと、

若年性パーキンソン病であることを告白したのです。

 

 

1人では立って歩けないほどの病気でお金は持っている。

引退して治療に専念してもいい。

 

それなのに全力で働き、全力で遊ぶ。

何件も店をハシゴし、夜が明け始めた頃、

秘書の安藝さんが運転する車の中で3人だけの時間があった。

 

 

そこで頂いた言葉は数時間前にセミナーで見たスライドと同じものだった。

松村厚久さん 全ての物事は必然である

「今こうして、明け方に3人でいることも必然。」

「病気になったのも必然。」

「我々が出会ったことも必然。」

 

「自分に起こっていること全てに意味があるのだ」・・・と言う。

 

その口からは

「どうして自分がこんな目に遭わなきゃいけないのか」

という言葉は決して出てこなかった。

 

 

こんな僕と出会ったことを必然と言ってくださる松村さん。

僕は自分が恥ずかしくなった。

でも、せっかくこんな勿体無い言葉を頂いたんだから

報いるために僕も熱狂しなければならない。

 

僕は松村さんのように

飲食店を作ることは出来ないから

写真を頑張ろうと思ったのでした。

燃える国 Burned country

For exhibition in New York

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