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上場を果たす起業家とそうでない人の違い

これまで僕は写真家として沢山の偉大な経営者たちに出会ってきました。

 

どうしたら、この人達みたいに

なれるんだろうか?

それを考えながらカメラのファインダー越しの

被写体を観察するのが趣味の一つになっています。

 

撮影の合間によく質問をしたりするのですが

その時に気になっているのはいつも

その人が一体何にフォーカスして

生きているのかです。

経営者の場合でいくと上場という

大きなゴールがあります。

 

株式上場とは株式が公開されることで、

誰でもその会社の株を変えるようになることです。

普通は会社の株というのは

信用できる身内などが持つものです。

買う側からすると、会社が信用に足るかどうかがわかりません。

なので、厳しい上場の基準をクリアした会社だけが

上場することができます。

上場企業とは個人の所有物ではなく

社会の公器であります。

会社を創業する人にとって上場する事は

野球少年がメジャーリーガーになるのと

同じぐらい大きな夢なのです。

何にフォーカスして生きているのか。

それが僕の研究テーマでありますが

 

上場を目指している人で

実際に上場を果たす人

上場したいけど出来ないまま終わる人では

どうやらフォーカスのポイントが違うようです。

 

上場を果たす人は

夢を達成した後の人生にフォーカスが

あたっているようでした。

 

夢を達成した自分はどんな暮らしをしているのか。

どんな部屋に住んで、どんな人達と会話をし

その次は何を目指すのか。

達成する前提で全てが動いているので

達成しないという選択肢はありません。

 

 

そして夢を叶える人は

スタートラインから大きく違うようです。

はじめの一歩を踏み出すときには

すでに上場することを決めていた人が多い気がします。

 

独立起業したときには生き残れるかどうかもわからない。

新しい会社の多くは数年で倒産してしまうにも関わらず

はじめから上場すると決めていたのです。

 

もちろんそれだけではないと思います。

上場を果たす人たちは一体何が違うのか。

このあたりを引き続き研究してみたいと思います。

 

写真は本文と関係ありません。

うまいこと絡めようとしたけど無理だった(笑)

 

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