【地域ビジネスと街づくり】家賃で数千万円、捨ててきた話。

昔、フジテレビ騒動がありましたよね。
スポンサーが次々に撤退。
CMが流れない。

でも、フジテレビは潰れていません。

その時、気になって、決算を調べてみたんです。

すると2024年4月〜9月の営業利益は・・・

テレビなどのメディア事業が、約48億円。
不動産などの都市開発・観光事業が、約98億円。

テレビ局なのに、不動産のほうが・・・・2倍。

むむむ・・・・

町の文房具屋さんや駄菓子屋さんも、同じかもしれません。
失礼ながら、お客さんが入っているところをあまり見たことがない。
それでも、潰れない。

たぶん、建物が自分のものなんです。

失礼なこと書いてごめんなさい。

 

そうか・・・不動産だな。

それに気づいたのが、数年前。

僕が大阪に店を出したのが15年ほど前。

払ってきた家賃を計算したら、数千万円捨てていました。

そこから不動産の勉強を始めて、今年ようやく1つ目を買いました。

 

毎月入ってくる家賃を確認して

事業というのはとても不安定だけど

不動産はとても安定しているのを実感しています。

 

だから事業×不動産は、強い。

企業が生き残っていくためにとても重要な要素だと思っています。

でもせっかく不動産の運用をするなら、家賃収入を得るだけじゃなく、何か面白いことがやりたい。

そう思ってじつは3年くらい前から、1軒だけ、テストで小さな宿をやっています。
写真館で覚えた空間づくりと、接客。
そのまま使えました。

小さなテストを経て、授業の形が少しずつ変わってきつつありますが

次にやりたいのは、本店のある徳島です。

地方の古民家を買う。
宿にする。
そこを舞台に、映画を撮る。

映画『外人』の撮影風景。竹林でカメラを回すスタッフと出演者

映画を観た人が、泊まりに来る。
町でごはんを食べる。
また来る。

これ、映画『外人』でやりたかったことなんです。
『外人』は、空き家を宿に変える話。
映画の中でやったことを、今度は本当にやる。

映画『外人』のポスター。私たちの居場所はありますか?

写真館は、町に人がいないと成り立ちません。
七五三も、成人式も、結婚式も。
その町で暮らす家族がいてこその仕事。

写真館だけじゃない。
地域の商売は、たぶん全部そうです。

だから、すべての地域ビジネスは、まちづくりに行き着く。

映画『外人』の撮影現場。カメラを構えるスタッフ

写真館。
映画。
宿。
バラバラに見えると思います。
自分でも、たまにそう見えます。

でも、僕の中では1本です。
つくる人が、ものづくりに没頭できる場所をつくりたい。

と言うわけでもしこちらのエリアで良い物件などありましたら

ぜひご紹介ください。

  • 徳島県神山町
  • 湘南の、雰囲気のいいところ
  • 茨城県、筑波山の近く
映画『外人』の撮影現場で笑顔で抱き合う出演者の二人

また、僕たちは写真館が祖業でありますが

今後はレンタルスペースや不動産運営、旅館業などにも広げていきたいと思っております。

 

こちらは経営の師匠の教えに則り、伸びている事業を取り入れることで成長を図りたいと考えております。

今後はレンタルスペースや不動産運営、旅館業などにも広げていきたいと思っております。

こちらは経営の師匠の教えに則り、伸びている事業を取り入れることで成長を図りたいと考えております。

 

とは言っても、不動産や旅館なら何でもいいわけではなく、カメラマンにとっての活躍のフィールドを広げるというところが、僕たちがやる意味かなと思っております。

 

こんな僕たちの活動に興味を持ってくださり、一緒に働きたいと思ってくださる方も募集しています。特に今、関東で人が足りません。

もしピンと来た方はこちらからご連絡ください

そういえば、映画の試写会も年内にやるのを目標に頑張っています。こちらの案内もしていきますね。

LINEを始めました。

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宿のこと。
一緒に働いてくれる人の募集も。
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いい物件を知っている人も、ここに送ってもらえるとうれしいです。

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・・・・けっこう本気で、待っています。

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