無くなってはじめて気づく「当たり前」の素晴らしさ。

台風11号が過ぎ去った後の日曜日。

いかがお過ごしでしょうか。

止まってしまった電車。自然の力の前には都市機能はカンタンにストップさせられてしまう。

スタッフの瀬川カメラマンはスタジオから約50キロ離れた神戸市から通勤しているのですが交通機関が止まったりして、普段は1時間でこられるところが3時間もかかったそう。

JR線神戸線は神戸〜姫路間で運休。仕方なくクルマで帰るも、道路は超渋滞。

電車という当たり前に存在しているインフラが止まることで大きな影響がでたわけです。

 

 

50キロという距離。

昔の人は歩いて移動していたわけですが、時速5キロで歩いたとしても10時間。

今は電車のお陰で1時間で移動できる。

 

無くなってはじめて気づくインフラの偉大さ。

当たり前のものって普段意識しないけど実はとてもありがたい。

これって他のこともそうだと思うんですね。

東日本大震災の写真。当たり前が一気に崩れ去った瞬間。

 

たとえば、子供の成長。

江戸時代は死産率が10~15%・1歳未満の乳幼児の死亡率が20%・2~5歳の幼児の死亡率が10~15%という状況だったそうです。

つまり子供が無事に生まれて生き延びて大人になることはカンタンなことではなかった。

七五三を迎えたウチの娘。七五三祝いは3歳の男女、5歳の男の子、7歳の女の子の成長をお祝いする儀式であります。

そこから医療が進歩して現代の日本では多くの子供たちが普通に生き延びられるようになった。

 

でも本当はご飯が食べられるのも当たり前ではないし

スマホですぐに連絡がとれるのも当たり前ではない。

 

 

「有り難い」こと・・・つまり「ありがたい」であります。

当たり前のものなど本当は何もない。

先人たちの努力の結果、私たちは当たり前に便利さを享受した生活をしている。

今、周りにある全てのものに感謝しつつ過ごしていきましょう。

 

 

 

・・・・と、エラソーな事を言っている僕ですが

自分はどれぐらい出来てるだろうか・・・

なかなか聖人君子のようにはいかないんだけどね(^_^;)

関係ないけどドレスの写真も撮りました。

うちの娘、可愛いでしょ(^^ゞ

 

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