年賀状 会社用のデザイン

ありきたりで埋もれてしまう年賀状

会社で出す年賀状を作成しようとしているあなた。

一体どんなものを出せばよいのかテンプレートの中から選んでみたりしている内に

このページに辿り着いたんでしょうか。

せっかく会社で年賀状を出すのであれば会社のイメージをアップさせるものにしたい。

出さなければいけないからだすけど、せっかくお金と労力を使って出すのなら意味のあるものにしたい。

そうお考えですよね。

大丈夫ですよ。このページを読み終える頃には意味のある年賀状をあなたも作る事ができるようになります。

では一緒に考えていきましょう。

 

お客さんの会社で埋もれてしまう年賀状の数々。

お客さんの会社には沢山の年賀状が届きます。

あなたの会社からだけではなく、ライバルからも、協力会社からも、お客さんからも・・・・。

会ったのかどうか覚えてもいない会社からも届きます。

懇意にしている会社からも届きます。

空いた時間などで年賀状を見ながらあれこれ思うわけです。

「またお仕事でご一緒できれば嬉しいなぁ」とか。

「ああ、これは営業だな」とか。

「〇〇ちゃん、大きくなったよなぁ」とか。

でも残念ながらスルーされてしまう年賀状もあります。

たくさん来ますからね。

 

じゃあ、オシャレな年賀状にすれば良い?

もちろんダサいよりオシャレな方がいいでしょう。

けど、オシャレな年賀状がくれば顧客との関係性が深まるか?と言われるとそうでもない。

それは「あなたらしさ」がないからなんです。つまり、それだけじゃ足りないんです。

 

年賀状の目的は「あなたを思い出してもらう事」

既存顧客(おなじみさん)を大切にすること。

この事が商売の秘訣だと言われています。

新規顧客より既存客なんです。

年賀状の目的は「お客さんとの繋がりを密に持ち続けること」のはずですよね。

そこでウチでオススメしているのが写真入り年賀状です。

 

写真入り年賀状のメリット

まず、「ダイレクトに思い出してもらえる」ことは写真を入れる最大のメリットと言えるでしょう。

それに「顔」を出す事はですがお客さんとの擬似的なコミュニケーションをとることになり、

親近感が持たれやすいという特徴もあります。

写真入ってたら、わかりやすくて、温かみがでますよね。

 

お客さまに価値を届けるのは商品やソリューションではありません。
届けているのは絶対「人」です。

 

 

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