努力は人を裏切らない

パッションリーダーズの特別講演で話す近藤太香巳代表。

上場企業の現役社長である近藤太香巳代表。

会社は10社を経営していて日本全国に1000人ぐらいの社員がいる。約3000人の経営者が加入するパッションリーダーズの代表理事として全国を飛び回っている。また交友関係としては安倍総理大臣や小泉元総理。楽天の三木谷社長や星野仙一元監督など日本のスーパーリーダーとの繋がりも深い。そんな近藤太香巳代表のスケジュールは超ハード。

アポイントは半年先まで埋まっているし、仕事が終わった後も会食が詰まっている。体調が悪かったりしても休むことなんて出来ないのだ。

昨日も例に漏れず超ハード・・・。

 

情熱講演と懇親会の間にも来年入ってくる事が決まった内定者に通知書の授与式。正に分刻みのスケジュール。

19時からの講演が終わり、ゲストが懇親会でお酒を飲んだり食事をしているのに、会の代表はずっと名刺交換と写真撮影の対応で追われていた。

もちろんお酒なんてゆっくり飲むヒマはない。

(ボス、すみません。僕は飲んでしまいました)

懇親会が終わったのが夜10時。この時点では恐らく食べ物は殆ど口にしていないと思われる。懇親会と二次会の合間の15分ぐらいでパパっと食べられるラーメンなどを食べることもよくある。

 

そして2次会・・ようやく食事にありつく。

結構遅い時間にも関わらず参加希望者が70人以上いたため、ひとつの会場に入りきらない・・・。よって2つの会場を1時間ずつで回るボス。まずは一本目の懇親会。全部で6つほどのテーブルを10分刻みで回っていきます。

パスタが出てきた頃に次の会場へ。

まだほんの中盤なのに・・・人気者は忙しい。

変な芸能人より確実に忙しい。

それだけ近藤太香巳代表を必要としている人がいるということだ。

 

いーな、いーな。うらやましーな(^^)/

あっ、すみません。変なテンションになってしまった。

 

急いでタクシーに乗り二次会の別会場へ。

先に始まっていた別会場へ遅れて到着。食べ物はもうだいぶ無くなっていた。なんか俺、食べ物のことばっか書いてるな・・・・。

雨の降る中、向かったのは心斎橋にあるパッションリーダーズの自慢のサロン。

「パッションリーダーズの魅力は昨日今日に会社を作ったようなスタートアップ期の社長から上場企業の社長が肩を並べて同じ釜のメシを食えること。」

代表がそう言っていた。

その心斎橋のリーダーズサロンは定員が30名ほどと狭いので少ない人数で近藤太香巳代表と語らうことが出来る。

雲の上の存在のような人と近い距離で話すことが出来るんです。マジで。

これは本を読んだりセミナーに出たりしても学ぶことのできないものを得られます。同じ場所にいて、成功者の出しているオーラを感じ取る。これは何より得難い体験であります。

2次会が終わったのは深夜1時。結構みんな残ってるのね。代表と居られる時間はとても貴重だから。

そして締めは南大阪名物「かすうどん」。

羽曳野が発祥の地なのかな??

よく知らないけどボスの大好きなかすうどん。もう食べ終えたのは2時を回っていた・・・。こんな時間に炭水化物は食べない僕ですがボスのお供をするとあらば、喜んで頂きます。

ようやく少しネクタイを緩めた近藤太香巳代表。2次会や3次会でもあんまり外したりしない。それはきっと仲間に気を遣っているからだと思う。この人はみっともない所は決して見せない。

 

そして、、、、ここからがスゴいんです。

締めのうどんを食べ終えて帰宅し僕が写真を納品したのは午前3時。僕は自分に課していた仕事をすることを諦めて床につく。

翌朝、代表からのメールを見て気づく・・・・。

 

全部終わった後にこの人は仕事をしている。

その後、写真がパッションリーダーズの役員の所に流れてきたのが4時16分だったのだ。

さらに・・・10時には僕が納品した写真がご自身のFacebookにアップされていた。

毎日2〜3時間しか寝てないんじゃないだろうか。

 

一体この人はどれだけ働くんだろう。

それだけではない。

近藤太香巳代表は会員さんのFacebookもマメに見ていたりする。

よくイイね!もくれたりする。

 

 

 

これだけの結果を出している人が、今でも一番頑張っている。

僕が近藤太香巳代表を尊敬している理由はここにある。

日本のトップに立ち続けるとはこういうことなのだ。

決して、「俺は頑張ってる」なんていったりしない。

背中で示してくれる。

 

僕はこの人以上に努力出来ているだろうか?

そう自分に問いかける。

本当ならこの人より100倍努力しないと追いつけない。

なのにその努力の量ですら、及ばない。

 

近藤太香巳代表と同じ時間を過ごすと背中がスッと伸びるのであります。

僕は代表のようにはなれっこない。

けれど僕は自分の夢を叶えるために努力することはできる。

代表の背中を追いかけて、また明日から頑張っていきたい。

努力は人を裏切らないから。

 

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