安心領域を超えて

徳島県の田舎町で代々写真館を営む家庭で生まれた僕。

「あなたは将来、お店を継ぐのよ」といって育てられたけど

高校1年生の時に「ミュージシャンになる」と宣言。

18歳で東京に出た。

25歳で夢破れて戻ってきて家業を継ぐことに。

敷かれたレールの上を進むのではなく

自分で開拓した道を進みたい。

今までにない新しいものを生み出したい。

今年で創業78年になるウチのお店。

徳島という地域限定ではあるがある意味でブランドになってきていた。

阿部写真館という店が出来上がりつつある中で

どうやって新しいものを生み出すのか?

今までにない新しいものを生み出したい。

既に受け入れられているのに、新しいものは必要ない。

2つの考えの狭間で悶々としていた数年前が懐かしい。

「人生は愛と冒険。」

あの有名なジェームス・スキナーさんがこう言っていた。

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冒険の種類もたくさんあります。

髪をピンクに染める、アフリカに行ってみる、

乗馬を始める、独立起業する、国会議員に立候補する、

英語をマスターする、一流のホテルに泊まってみる等々、

今までの安心領域を突破して新しいことをすることが冒険です。

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今までの安心領域を超えて

大阪に店を構えることになった3年前。

徳島をさらに伸ばしつつ大阪で新しいものを創る。

都会と田舎の違いに苦労もしてきたけれど

最近は会社として成り立ちそうな目処が立ってきた。

安心領域を超えて確実に成長してきたんだな・・・と思う今日この頃でした。

一度きりの人生。

これからも精一杯背伸びしていきたい。

都会の空は明るい。たくさんのチャレンジャーが夜も自分の夢に向かって進んでいる。

 

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