起業するなら売るのは商品ではなく「社長自身」

書いた記事ですが、

せっかく書いたのでアップしますね。

起業するなら売るのは商品じゃなくて「社長自身」

僕の小学校時代からの友人のお兄さんでいらっしゃる高杉さん。

今度起業すると言う事でプロフィール写真を撮らせて頂きました。

企業向けにスマホアプリなどを提供していくそうです。

iphoneなんかも増えてきたし、今伸びている業界ですね!

でも・・・・

 

起業するなら「価値をどうやって伝えるのか?」それがもっとも大事。

 

ただ、アプリを提供するといっても「それは形のない商品」です。

ソフトウェア販売とはパッケージで売っておしまいではなくクライアントさんと一緒に創り上げていくものです。

購入前にどんな仕上がりになるか確認できないモノの価値を伝えるには一工夫必要です。

「ケータイ」や「洋服」などのモノは購入前に品質を確かめることができます。

でも例えば「企業向けアプリ」「結婚式」、「英会話教室」などのサービスってやってやってみないと分からない。

モノやサービスを提供している「ヒト」を信じられないと絶対に買わない。

つまり・・・

 

サービスを提供する「ヒト」を売ってるんです。

 

仮にどんなにいい商品が作れるのだとしても、あなたが信頼されないと意味が無いってことです。

伝わらない価値は存在しないのと同じです。

 

プロフィール写真が重要になる理由はそこにあります。

あなたの事を信頼されるためにはきちんとした身だしなみである必要があるのと同様に、写真も重要になってくるのです。

飛び込み営業の即決しかしないのなら話は別ですが、あとで思い出してもらいたかったりインターネットを活用しているなら写真は必須です。

またブログのヘッダーも作らせて頂いたのですが、ここでも大切なのはその人らしさ。沢山の選択肢の中から選ばれるには個性的である必要があります。どこでも手に入るものではない、ココでしか手に入らないものがみんな欲しいんですよね。

撮影の感想をFacebookでシェアしてくださっているようです。

という訳でありがとうございましたっ!

 

 

 

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