良い写真=良い広告写真?

「阿部さん、なんとなくオシャレに撮ってくれますか?」

「・・・な、なんとなくですか。わ、わかりました。」

今日は大阪中之島バンクスプロジェクトで一緒に

仕事をさせていただいておりますコトナさんの

ホームページ用素材撮影でした。

撮るのは結婚式に使う席札や招待状だったんですが

ウエディングプランナーの矢澤さんより

なんとなくオシャレというリクエストを受けて!

頑張ってみました♪

まずは「ロンドン」をイメージして・・・・

これは・・・・ん~~~~何だろうなぁ~

これは「フランス」とか!?

 

んでこっちはアメリカ??

でもイイんです!テーマがなんとなくオシャレですから。

そして最後に・・

ヨーロッパの夕焼けをイメージしつつ。

・・・というか

急にヨーロッパにまとめるんかい!

などのツッコミ、クレーム、誹謗中傷は無用です。

 

 

広告って広く告げるって書くでしょ。

すると一番大切なのが「何を広く告げたいのか」だと思うんです。

その答えが「オシャレ感!」ではもったいない。

 

だって他の結婚式場も結構オシャレだぜ。

本当はもっと他に伝えるべき魅力があると思います。

それを掘り出せなかった事を反省・・・。

まとめ・・・

良い写真・・・つまりオシャレだったり美しかったり格好いい写真だったりすれば「良い広告写真になるか?」と言われると全くそうではありません。何を伝えれば商品の魅力が伝わるのか?それが考えられてないといけないのです。

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