体験を売る・・・藤村先生のブログを読んでの気付き

もしかして俺、花粉症か?

去年から春になるとくしゃみが止まらないので、マスクを買ってみたりしたものの、昨日今日はぜんぜん大丈夫だったりと、病院に行くべきか迷っています。さて、どうするかな。ま、ほっとこ。

マーケティングで師事している藤村先生のブログを読んでいての気づきがありましたので、今日もそれをシェアしたいと思いまする。

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(以下引用)

消費者は進化しました。

その商品のスペックや機能、付加価値で判断するのではなく、その商品を買うことで、

どんな素敵な生活を得ることができるのか?

どんな気持ちのいい時間を過ごせるのか?

どんな問題を解決してくれるのか?

などなど、自分にとってどういうコトを提供してくれるのかが大事なことになったのです。

モノではなくコト。

コトというのは動詞です。

まさに「動詞の経済」になってきたのです。

店もただモノを売っているのではなく、店にいるだけで、楽しいとか癒されるとか、そういう体験を売らなければならない。

格好いいファッションを売るのはなく、ファッションを通して格好いい生き方を売らなければならない。

便利でおしゃれなクルマを売るのではなく、そのクルマがある豊かなライフスタイルを売らなければならない。

ただ単にきれいな会社案内を印刷するのではなく、その営業力アップの強化ツールになる会社案内を提供しなければならない。

(引用終わり)

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モノが足りない時代には「名刺の経済」

付加価値が求められた少し前は「形容詞の経済」

そして現代は「動詞の経済」ということだそうです。

藤村先生のブログはマーケティングを知らない人にも分かりやすく、かつ本質に迫る深い内容なのでお勧めです。経営者の皆さんは必読です。

そして、何日か前のブログにも書きましたが(←しつこい??)その藤村先生をお迎えしてセミナーをやります。日程は4月28日(月)です。

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