リーダーとは役職ではない。

 

日曜の午後いかがお過ごしでしょうか?

僕はといえば、最近スタッフが成長してくれたおかげで時間的に余裕が出来ました。そして前からやりたかった新しい事業の構想を練っております。

僕の仕事は人物の写真を撮り、それをクライアントやお客様に届けていくことですが、

カッコ良いリーダーを日本に伝えていきたい。

写真や映像を通じて夢を与えていきたい。

自社の繁栄のためではなく、世の中のために自分の培ってきたものを活かしたい。

、、、そんな風に考えるようになりました。前に比べて視野が広がってきたのかも。

 

このブログを書き始めた当初、その目的は僕に写真を撮って欲しい人を増やすことでしたが、

今は別にどっちでもいいかって感じ(笑)

今、僕がブログを書く目的は偉大なリーダーの姿を伝えていくという事にすり替わっていっております(笑)

 

具体的には、今まで撮りためた写真を別の形で編集しなおして、情熱あふれるリーダーの姿を伝えるウェブメディア「ニッポン情熱劇場」を創ろうと思っているんです(手伝ってくれる人も募集中です)。

そんな訳で最近、ブログネタは近藤太香巳社長やパッションリーダーズネタばかり。家族写真やウエディングフォトの事を書けていないけど許してね♪

今日は僕がリーダーとして最も崇拝する人に教えてもらった言葉を紹介します。

その人とは近藤太香巳さん。

僕のブログを繰り返し読んでくれている人は知ってると思うけど、念のため説明しますね。 ネクシィーズの近藤太香巳社長は19歳で起業し、社会の荒波の中で人に騙されたり悔しい思いをしたこともあったけれど、37歳という若さで東証一部上場企業の社長に上り詰めた人。みんなの兄貴分のような人です。誰とでも分け隔てなく接することが出来て、面倒見が良くて、繊細で機転が利いて、オシャレでイケメンで、情熱的な人。

この人のスケール感たるやハンパない。

今のようにアントレプレナーとかベンチャー起業などという言葉の無い時代に19歳で起業するというのはかなり無謀なことでした。

「お前みたいな若造に何が出来るんや」

そう言われて悔しい思いをしてきたんだそうです。けれど、自分についてきてくれている元不良の社員たちにとって自分はたった一人の上司であり社長。保護者でもあった。背中で男を見せねばなりません。

こんな言葉を残しています。

リーダーとは、父であり、教師であり、

そして何よりもヒーローでなくてはならない。

かっこいい生き方、やせ我慢も必要なのだ。

ネクシィーズ社長 近藤太香巳さん

そうした生き方を貫いた結果、今の近藤社長がある。

僕も阿部写真館の4代目として、会社の代表として、リーダシップを取っていく必要があります。

父として家庭のリーダシップをとっていく必要がある。

職場のリーダシップもそう。

でも、

 

リーダーシップとは一体何なのか?

 

 

 

それは役職の事ではない。

 

 

 

会社の社長になったからリーダーなのではない。

部下をもったからリーダーなのではないし

父親になったから、母親になったからリーダーなのではない。

 

 

リーダーとは役職ではなく在り方の事。

みんなのヒーローだからリーダーなのだと思う。

 

近藤太香巳社長の本「リーダーは背中で語れ」を読んでいて感じたのはそんなことでした。

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